- #1 その他、財務諸表等(連結)
[第2四半期累計期間]
| (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | 214,855 |
| 営業利益 | 103,846 |
| 営業外収益 | |
ハ[四半期キャッシュ・フロー計算書]
2018/01/25 15:01- #2 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.「調整額」の区分は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/01/25 15:01- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2018/01/25 15:01- #4 セグメント表の脚注
- 調整額」の区分は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/01/25 15:01 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/01/25 15:01- #6 業績等の概要
<ライフサイエンス・機器開発事業>ライフサイエンス・機器開発事業におきましては、大型の自動細胞培養装置等の販売においては、当初見込みよりも販売が減少する結果となりましたが、操業中の各種自動細胞培養装置の保守契約が堅調に推移しました。また、OEM供給のグラビア印刷試験機「GP-10」の販売や「自動抽出装置」の委託開発を引き続き受注しました。さらに、再生医療産業化展(平成29年2月/大阪)やBio tech 2017(平成29年5月/東京)などの学会・展示会において、当社独自の浮遊培養技術「Cell Float」の技術紹介を行い、本技術を使った「CellPet 3D-iPS」や「CellPet FT」等の新製品を参考出展し、多くのユーザーへ当社の新製品の機能及びその技術を紹介いたしました。その結果、当セグメントの売上高は96,347千円(前期比 16.8%減少)となりました。
以上の結果、利益につきましては、事業の成長に伴う人件費の増加や、新たに設置しました細胞培養センターの研究費支出などがあったものの、売上高が増加したことが牽引して、営業利益は165,690千円(前期比 136.2%増加)、経常利益は199,706千円(前期比 60.4%増加)、当期純利益は129,925千円(前期比 55.2%増加)となりました。
第25期第1四半期累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日)
2018/01/25 15:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第24期事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
(売上高及び営業利益)
当事業年度における売上高は、前事業年度に比べて204,905千円の増収で、801,811千円(前期比34.3%増加)となりました。これは、ライフサイエンス・機器開発事業の売上高が減収であったものの、オプティカル事業において、放射光施設用X線ナノ集光ミラーの売上高が海外からの受注増加により大幅な増収となったことによります。このことにより、売上総利益は事業年度に比べ204,664千円増加し、633,626千円(前期比47.7%増加)となりました。また、事業の成長に伴う人件費の増加や、新たに設置しました細胞培養センターの研究費支出などがあったため、当事業年度における販売費及び一般管理費は前事業年度に比べて109,121千円増加しましたが、当事業年度における営業利益は165,690千円(前期比136.2%増加)となりました。
2018/01/25 15:01