売上高
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2016年6月30日
- 1億1579万
- 2017年6月30日 -16.79%
- 9634万
- 2017年12月31日 -29.84%
- 6759万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 当第2四半期累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日)2018/02/20 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「オプティカル事業」は放射光施設用X線ナノ集光ミラーを製造・加工しております。「ライフサイエンス・機器開発事業」は、iPS細胞をはじめとする各種自動細胞培養装置や創薬自動スクリーニング装置といったバイオ関連機器などの自動化装置を製造しております。2018/02/20 15:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2018/02/20 15:00
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 European x-ray free electron laser(Eu-XFEL) 210,820 オプティカル事業 SLAC National Accelerator Laboratory 133,824 オプティカル事業 - #4 事業の内容
- 2018/02/20 15:00
図5.オプティカル事業系統図
なお、平成29年6月期のオプティカル事業の顧客属性別の売上高(売上高比率)については、大学が10,750千円(1.5%)、企業が126,549千円(18.0%)、公的研究機関が568,164千円(80.5%)となっております。
(2) ライフサイエンス・機器開発事業 - #5 事業等のリスク
- (7) 為替リスクについて2018/02/20 15:00
当社は海外輸出製品が多く、為替レートの変動は外貨建ての直接取引の売上高に影響を及ぼす可能性があります。
想定を超える為替レートの変動が生じた場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/02/20 15:00 - #7 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/02/20 15:00 - #8 業績等の概要
- このような経済環境のなかで当社は、オプティカル事業及びライフサイエンス・機器開発事業という独自の技術を利用した二つの事業により、前事業年度に続いて増収増益を実現いたしました。また、昨年度大阪大学吹田キャンパス内の産学連携棟に新設した細胞培養センターでは、当社独自の浮遊培養技術「Cell Float」を用いた製品開発における培養評価に注力し、「Cell Pet 3D-iPS」や「Cell Pet FT」等の商品化に成功し、販売を開始いたしました。2018/02/20 15:00
その結果、当事業年度の売上高につきましては、801,811千円(前期比 34.3%増加)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第24期事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)2018/02/20 15:00
(売上高及び営業利益)
当事業年度における売上高は、前事業年度に比べて204,905千円の増収で、801,811千円(前期比34.3%増加)となりました。これは、ライフサイエンス・機器開発事業の売上高が減収であったものの、オプティカル事業において、放射光施設用X線ナノ集光ミラーの売上高が海外からの受注増加により大幅な増収となったことによります。このことにより、売上総利益は事業年度に比べ204,664千円増加し、633,626千円(前期比47.7%増加)となりました。また、事業の成長に伴う人件費の増加や、新たに設置しました細胞培養センターの研究費支出などがあったため、当事業年度における販売費及び一般管理費は前事業年度に比べて109,121千円増加しましたが、当事業年度における営業利益は165,690千円(前期比136.2%増加)となりました。