有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
- ※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額2020/10/09 13:38
- #2 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2020/10/09 13:38
前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 減価償却費 9,487 28,612 研究開発費 183,433 207,955 - #3 研究開発活動
- 当社は、放射光施設用X線ナノ集光ミラー等の開発販売を推進する「オプティカル事業」及び主に創薬、再生医療及びiPS細胞等に関連した各種細胞培養装置を開発販売する「ライフサイエンス・機器開発事業」の2つの事業を柱としておりますが、現在研究開発活動はこれら事業の関連技術を中心に実施しており、主にX線ナノ集光ミラーを中心としたX線光学素子及び独自の培養技術を用いた各種細胞培養装置を中心に開発を継続しております。2020/10/09 13:38
なお、研究開発費については、細胞培養センターで行っている各セグメントに配分できない基礎研究費用26,639千円が含まれており、当事業年度の研究開発費の総額は207,955千円であります。
(1) オプティカル事業 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (売上高及び営業利益)2020/10/09 13:38
当事業年度における売上高は、前事業年度に比べて258,079千円の減収で、1,027,480千円(前期比20.1%減)となりました。これは、ライフサイエンス・機器開発事業は増収となったものの、オプティカル事業において、放射光施設及びⅩ線自由電子レーザー施設用のⅩ線ナノ集光ミラーをはじめとする各種高精度ミラーにおける海外でのコロナ禍の影響により大幅な減収となったことによります。このことにより、売上総利益は前事業年度に比べ303,968千円減少し、637,159千円(前期比32.3%減)となりました。また、事業拡大に伴う人件費の増加、研究開発費の増加、及び新社屋の建設や引越しに関する費用等があったこと等により、当事業年度における販売費及び一般管理費は前事業年度に比べて126,558千円増加し、当事業年度における営業利益は5,980千円(前期比98.6%減)となりました。
(経常利益) - #5 製造原価明細書(連結)
- ※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2020/10/09 13:38
項目 前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 研究開発費(千円) 92,890 107,700 その他(千円) 588 1