有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/10/31 15:21
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 43,842 339,554 705,839 1,150,981 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) △195,353 △235,179 △127,096 △28,022 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「オプティカル事業」は放射光施設用X線ナノ集光ミラーを製造・加工しております。「ライフサイエンス・機器開発事業」は、iPS細胞をはじめとする各種自動細胞培養装置や創薬自動スクリーニング装置といったバイオ関連機器などの自動化装置を製造しております。「その他事業」は、電子科学株式会社で昇温脱離分析装置(TDS)を製造しております。2022/10/31 15:21
前連結会計年度より、電子科学株式会社を株式取得により子会社化し、連結の範囲に含めたことにより、報告セグメントを従来の「オプティカル事業」及び「ライフサイエンス・機器開発事業」の2区分から、「オプティカル事業」、「ライフサイエンス・機器開発事業」及び「その他事業」の3区分に変更しております。なお、前連結会計年度は連結初年度のため「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」は作成しておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2022/10/31 15:21
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 国立研究開発法人理化学研究所 230,565 オプティカル事業 - #4 事業の内容
- 2022/10/31 15:21
図1.オプティカル事業系統図
なお、2022年6月期のオプティカル事業の顧客属性別の売上高(売上高比率)については、大学が37,818千円(4.9%)、企業が74,166千円(9.5%)、公的研究機関が667,907千円(85.6%)となっております。
(2) ライフサイエンス・機器開発事業 - #5 事業等のリスク
- (7) 為替リスクについて2022/10/31 15:21
当社グループは、海外輸出製品が多く、為替レートの変動は外貨建ての直接取引の売上高に影響を及ぼす可能性があります。
そのため、想定を超える為替レートの変動が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)2022/10/31 15:21
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 779,892 262,552 108,537 1,150,981 外部顧客への売上高 779,892 262,552 108,537 1,150,981
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項4.会計方針に関する事項(5) 重要な収益及び費用の計上基準)」に記載のとおりです。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。2022/10/31 15:21 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- 「オプティカル事業」は放射光施設用X線ナノ集光ミラーを製造・加工しております。「ライフサイエンス・機器開発事業」は、iPS細胞をはじめとする各種自動細胞培養装置や創薬自動スクリーニング装置といったバイオ関連機器などの自動化装置を製造しております。「その他事業」は、電子科学株式会社で昇温脱離分析装置(TDS)を製造しております。2022/10/31 15:21
前連結会計年度より、電子科学株式会社を株式取得により子会社化し、連結の範囲に含めたことにより、報告セグメントを従来の「オプティカル事業」及び「ライフサイエンス・機器開発事業」の2区分から、「オプティカル事業」、「ライフサイエンス・機器開発事業」及び「その他事業」の3区分に変更しております。なお、前連結会計年度は連結初年度のため「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」は作成しておりません。 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は、販売先の所在地を基礎とし、国または地域に区分しております。2022/10/31 15:21
2.米州地域の売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める米国の売上高154,135千円が含まれております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。2022/10/31 15:21
オプティカル事業は、売上高は779,892千円、セグメント利益は245,422千円となりました。
ライフサイエンス・機器開発事業は、売上高は262,552千円、セグメント利益は5,795千円となりました。 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/10/31 15:21
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。