訂正有価証券報告書-第29期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
1.報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「オプティカル事業」、「ライフサイエンス・機器開発事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
「オプティカル事業」は放射光施設用X線ナノ集光ミラーを製造・加工しております。「ライフサイエンス・機器開発事業」は、iPS細胞をはじめとする各種自動細胞培養装置や創薬自動スクリーニング装置といったバイオ関連機器などの自動化装置を製造しております。「その他事業」は、電子科学株式会社で昇温脱離分析装置(TDS)を製造しております。
前連結会計年度より、電子科学株式会社を株式取得により子会社化し、連結の範囲に含めたことにより、報告セグメントを従来の「オプティカル事業」及び「ライフサイエンス・機器開発事業」の2区分から、「オプティカル事業」、「ライフサイエンス・機器開発事業」及び「その他事業」の3区分に変更しております。なお、前連結会計年度は連結初年度のため「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」は作成しておりません。
報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「オプティカル事業」、「ライフサイエンス・機器開発事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
「オプティカル事業」は放射光施設用X線ナノ集光ミラーを製造・加工しております。「ライフサイエンス・機器開発事業」は、iPS細胞をはじめとする各種自動細胞培養装置や創薬自動スクリーニング装置といったバイオ関連機器などの自動化装置を製造しております。「その他事業」は、電子科学株式会社で昇温脱離分析装置(TDS)を製造しております。
前連結会計年度より、電子科学株式会社を株式取得により子会社化し、連結の範囲に含めたことにより、報告セグメントを従来の「オプティカル事業」及び「ライフサイエンス・機器開発事業」の2区分から、「オプティカル事業」、「ライフサイエンス・機器開発事業」及び「その他事業」の3区分に変更しております。なお、前連結会計年度は連結初年度のため「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」は作成しておりません。