- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、建設仮勘定の増加額は含めておりません。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
2022/10/31 15:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」の区分は、各報告セグメントに配分していない全社費用、管理部門等の減価償却費、管理部門等の有形固定資産及び無形固定資産であります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、建設仮勘定の増加額は含めておりません。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2022/10/31 15:21 - #3 事業等のリスク
(14)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、当連結会計年度において、海外における新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響を受け、営業損失71,221千円を計上しており、2期連続の営業損失となることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると判断しております。
当社グループは、当該状況を解消するために、販売先とのコミュニケーションを密にすることや、販売先の国や地域における状況を勘案して製造体制を柔軟に対応する等、不測の事態にも十分対処できるよう努めてまいります。
2022/10/31 15:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b. 経営成績
(売上高及び営業利益)
当連結会計年度における売上高は、1,150,981千円となりました。これは主に、オプティカル事業において、放射光施設及びⅩ線自由電子レーザー施設用のⅩ線ナノ集光ミラーの売上が牽引したことによります。また、当連結会計年度より、子会社の電子科学株式会社の売上が寄与しております。この結果、売上総利益は699,906千円となりました。また、販売費及び一般管理費は771,128千円となり、当連結会計年度における営業損失は71,221千円となりました。
2022/10/31 15:21- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
企業買収により発生したのれんについては、事業計画の達成状況をモニタリングすることによって、減損の兆候の有無の判定を行っております。
電子科学株式会社は、2022年6月期は営業損失を計上しましたが、2023年6月期の営業活動から生ずる損益は営業黒字を見込んでおり、その他の減損の兆候に該当するような事象もないことから、減損の兆候はないものと判断しております。
同事業計画の主要な仮定である販売見込数量については、いずれも当連結会計年度末時点における既契約及び契約獲得見込が継続することを想定しておりますが、契約獲得見込の減少が生じた場合には、のれんを含む資産グループに減損損失が計上される可能性があります。
2022/10/31 15:21