売上高
連結
- 2024年6月30日
- 3億3030万
- 2025年6月30日 -33.2%
- 2億2064万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2025/09/26 13:14
(注)第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー:有(累計期間) 第1四半期 中間連結会計期間 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 232,713 564,574 967,828 1,925,592 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前中間(四半期)純損失(△)(千円) △147,363 △228,438 △257,981 101,389 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「オプティカル事業」は放射光施設用X線ナノ集光ミラーを製造・加工しております。「ライフサイエンス・機器開発事業」は、iPS細胞をはじめとする各種自動細胞培養装置や創薬自動スクリーニング装置といったバイオ関連機器などの自動化装置を製造しております。「その他事業」は、電子科学株式会社で昇温脱離分析装置(TDS)を製造しております。2025/09/26 13:14
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/09/26 13:14
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。 - #4 事業の内容
- 2025/09/26 13:14
図1.オプティカル事業系統図
なお、2025年6月期のオプティカル事業の顧客属性別の売上高(売上高比率)については、大学が36,569千円(3.0%)、企業が187,362千円(15.2%)、公的研究機関が1,010,199千円(81.8%)となっております。
(2) ライフサイエンス・機器開発事業 - #5 事業等のリスク
- (5) 為替リスクについて2025/09/26 13:14
当社グループは、製品の海外輸出が多く、為替レートの変動は外貨建て直接取引の売上高に影響を及ぼす可能性があります。
そのため、想定を超える為替レートの変動が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)2025/09/26 13:14
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,240,241 322,153 447,945 2,010,340 外部顧客への売上高 1,240,241 322,153 447,945 2,010,340
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,234,131 220,642 470,818 1,925,592 外部顧客への売上高 1,234,131 220,642 470,818 1,925,592 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/09/26 13:14 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は、販売先の所在地を基礎とし、国または地域に区分しております。2025/09/26 13:14
2.アジアの売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める中国の売上高526,532千円が含まれております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような経済環境のもと当社グループは、オプティカル事業、ライフサイエンス・機器開発事業及びその他事業(電子科学株式会社を含む)という独自の技術を利用した3つの事業によって、高品質な製品提供と研究開発活動の強化に取り組み、経営基盤拡充と企業価値向上に努めてまいりました。2025/09/26 13:14
オプティカル事業においては、当連結会計年度は、国内市場ではSPring-8、SACLA、NanoTerasu、アジア市場では中国のSHINE(上海)、HALF(合肥)、IASF(深圳)、台湾のTPS、アメリカ市場ではLCLS、欧州市場ではEu-XFEL(ドイツ)、PSI(スイス)、ESRF(フランス)への売上が中心となり経営成績を牽引しました。世界各国において多くのアップグレードや新設を控えるに従い、ミラーの需要がこれまで以上に増大しておりますが、いずれの施設もより高い精度を実現するための綿密な設計検討に想定以上の時間を費やしたため、多くの案件で受注計画の変更や遅れが発生することとなりました。遅れて受注した案件については、生産計画の見直しにより一部の製品において大幅な工期短縮を果たしたものの、全体としては当初計画を下回る出荷数に留まり、売上高は前期比微減となりました。またセグメント利益につきましては人員増に伴う労務費の上昇などに伴い前期比減益となりました。
営業活動につきましては、国内外の主たる放射光分野の学会での発表を通じて、当社の研究・開発成果の進捗報告することによる当社技術のアピールに加え、光学全般を対象にした展示会においても当社の超精密加工・計測技術のアピールを継続的に展開しております。また、各国施設の研究者の訪日機会も増加し、商談のみならず共同研究の機会も確保され、売上向上を見据えた積極的な営業活動に努めてまいりました。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。2025/09/26 13:14
オプティカル事業は、売上高は1,234,131千円(前期比0.5%減)、セグメント利益は526,759千円(前期比11.5%減)となりました。
ライフサイエンス・機器開発事業は、売上高は220,642千円(前期比33.2%減)、セグメント損失は52,055千円(前期はセグメント損失25,659千円)となりました。 - #11 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2025/09/26 13:14
前事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 当事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 8,150千円 -千円 仕入高 330 - - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/09/26 13:14
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。