AI活用においては、料理の原価・利益率を自動算出する「原価・利益予測AI」の提供を開始しております。また、社長の思考・判断軸を学習した「社長AI」を社内向けに実装し、意思決定支援や人材育成に活用する取り組みを進めております。これらの施策により、業務効率化とサービス高度化を図り、企業成長に資する基盤整備を進めております。
以上のような取り組みの結果、買い手会員数は当事業年度末で239,439社(前事業年度末比12,099社増(5.3% 増))と毎月約1,000社の増加ベースは衰えておらず、当事業年度における運営サイトの総流通高は主に「Mマート」市場の伸びが貢献し14,044百万円(前事業年度比6.2%増)と昨年同様100億円を超えました。 このように総取扱高の増加等による営業収益(売上高)は1,363,651千円(前年同期比5.3%増)となり、増収を達成いたしました。 営業費用(販売費及び一般管理費)は、システム技術部門、営業部門等の人員採用に伴う人件費や採用費が減少したことにより、全体で5.4%の費用減少となり、営業利益は632,501千円(同21.3%増)、経常利益は634,188千円(同25.4%増)、当期純利益は423,109千円(同22.3%増)と、各利益ともに大幅な増益となりました。
なお当社はeマーケットプレイス事業のみの単一セグメントのため、セグメント業績の記載を省略しています。
2026/04/23 15:46