営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年1月31日
- 1億4712万
- 2021年1月31日 +21.06%
- 1億7810万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、総流通高はコロナ禍の影響で、5,544百万円(対前年同期比374百万円減)となりました。食材関連では、コロナ禍の影響で飲食店やホテル・旅館向け流通高が大きく減少する一方で、スーパー・コンビニ・弁当宅配業者向けの流通高は増加しています。食材以外でも、環境衛生用品(マスク・手袋・消毒液等)やデリバリー容器等の流通高が増加しています。全体としては、流通高の減少面の方が大きいものの、当社の収益の柱は毎月固定の出店料であることから、当社の業績に大きな影響を与えるまでには至っておりません。2021/04/23 11:44
以上の結果、当事業年度の営業収益は、出店型サイト「Mマート」や「Bnet」の伸びを主因に、777,610千円(対前年同期比13.6%増)となりました。一方、利益面では、人員増に伴う人件費や採用手数料等の営業費用の増加もありましたが、営業利益は178,108千円(同21.1%増)、経常利益は178,308千円(同21.0%増)、当期純利益は119,225千円(同21.2%増)となりました。
なお、セグメントの業績は、セグメント情報を記載していないため省略しております。