営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年4月30日
- 3084万
- 2021年4月30日 +120.3%
- 6796万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、第1四半期の総流通高も、1,556百万円(対前年同期比364百万円増)と増加しました。食材関連では、コロナ禍の影響で飲食店やホテル・旅館向け流通高の回復は緩やかなものの、スーパー・弁当宅配業者向けの流通高は継続して増加しています。食材以外でも、環境衛生用品(マスク・手袋・消毒液等)や飛沫防止用アクリル板、デリバリー容器等の流通高の増加が継続しているうえ、食器類の流通高も徐々に回復しています。2021/06/14 15:33
以上の結果、当第1四半期累計期間の営業収益は、出店型サイト「Mマート」や「Bnet」の伸びを主因に、219,612千円(前年同期比22.8%増)となりました。一方、利益面では、人員増に伴う人件費が増加したものの、営業利益は67,960千円(前年同期比120.3%増)、経常利益68,266千円(前年同期比120.8%増)、四半期純利益は46,762千円(前年同期比129.2%増)となりました。
なお、セグメントの業績は、セグメント情報を記載していないため省略しております。