- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注1) 調整額の区分は報告セグメントに配分していない全社費用及び全社資産であります。
(注2) セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
2021/08/31 15:43- #2 セグメント表の脚注
- 整額の区分は報告セグメントに配分していない全社費用及び全社資産であります。
(注2) セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/08/31 15:43 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、『重要な会計方針』における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/08/31 15:43- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営戦略及び経営上の目標達成状況を判断するための経営指標等
当社では、事業を継続的に発展させていくためには、収益力を高め、適正な利益確保を図ることが重要と認識し、客観的な指標として、売上高、広告宣伝費、営業利益を重視しており、その向上を図る経営に努めてまいります。また、当社事業モデルを勘案したうえでの重要な経営指標は、ヘルスケアセールス事業及びメディカルケアセールス事業の医薬品通販事業では、今後の収益の源泉となる「一年間で新規獲得した定期顧客数(注)」を、ヘルスケアマーケティング事業では「取引先社数」及び「取引単価」を、メディカルケアセールス事業のSOKUYAKU事業では、SOKUYAKUプラットフォームの拡大を重視し「会員数」、「提携医療機関数」及び「提携薬局数」の3点を、それぞれ重要な指標としております。
(注)「定期顧客数」とは、「当社全商品の定期コース会員の延べ人数」となります。
2021/08/31 15:43- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、新規事業として前事業年度に開業した赤坂調剤薬局では、コロナウイルス特例措置の一環として2020年4月10日付で厚生労働省から発出された事務連絡に基づき、電話等による遠隔服薬指導と処方箋医薬品の宅配事業を開始いたしました。さらに、その延長線として、同事務連絡に基づき、誰もが自分自身にあった適切な医療サービスをタイムリーに受けられる社会の実現を目指して、オンライン診療・オンライン服薬指導、そして処方箋医薬品の宅配までをワンストップで提供可能な医療プラットフォームサービス「SOKUYAKU」の提供を2021年2月に開始いたしました。医療機関や調剤薬局との提携に向けた営業活動、及びSOKUYAKU会員の獲得のための広告投資を推進しております。
以上の結果、当事業年度の売上高は8,493,011千円(前年同期比19.5%増加)、営業利益は671,912千円(前年同期比294.3%増加)、経常利益は679,106千円(前年同期比289.4%増加)、当期純利益は424,929千円(前年同期比340.9%増加)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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