有価証券報告書-第17期(2024/06/01-2025/05/31)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) 提出会社
① ストック・オプションの内容
(注)1.ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。なお、2017年11月15日付で普通株式1株を500株、2021年7月7日付で普通株式1株を2株とする株式分割を行っており、分割後の株式数に換算して記載しております。
2.本新株予約権は、古川一輝氏を受託者とする信託に割り当てられ、信託期間満了日の到来に伴って、当社の取締役、監査役及び従業員、並びに業務委託契約を締結している顧問・業務委託先等に対して以下のとおり交付しております。
② ストック・オプションの規模及びその変動状況
a. ストック・オプションの数
(注) 2017年11月15日付で普通株式1株を500株、2021年7月7日付で普通株式1株を2株とする株式分割を行っており、分割後の株式数に換算して記載しております。
b. 単価情報
(注) 2021年7月7日付の株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
(2) 連結子会社(株式会社ウェルヴィーナス)
① ストック・オプションの内容
② ストック・オプションの規模及びその変動状況
a. ストック・オプションの数
b. 単価情報
(注) 第3回新株予約権及び4回新株予約権の行使時平均株価は、権利行使時点において連結子会社(株式会社ウェルヴィーナス)が非上場のため記載しておりません。
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
連結子会社(株式会社ウェルヴィーナス)
第5回新株予約権について、付与日において当該連結子会社が未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。
また、単位当たりの本源的価値は同社株式の評価額から権利行使価格を控除する方法で算定しており、同社株式の評価方法は、純資産価額方式によっております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
6.ストック・オプションの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
① 当連結会計年度末における本源的価値の合計額
104,403千円
② 当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
11,708千円
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) | |
| 新株予約権戻入益 | 558 | - |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) 提出会社
① ストック・オプションの内容
| 種類 | 第3回新株予約権 (注)2 | 第7回新株予約権 |
| 決議年月日 | 2019年9月13日 | 2024年3月15日 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 古川 一輝 | 当社役員 1 当社従業員 2 当社子会社役員 5 社外協力者 2 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(株)(注)1 | 普通株式 191,850 | 普通株式 41,800 |
| 付与日 | 2019年9月30日 | 2024年4月1日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 「第4 提出会社の状況1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
| 対象勤務期間 | 該当事項はありません。 | 該当事項はありません。 |
| 権利行使期間 | 2019年9月30日~2029年9月29日 | 2024年4月1日~2034年3月31日 |
(注)1.ストック・オプションの数は株式数に換算して記載しております。なお、2017年11月15日付で普通株式1株を500株、2021年7月7日付で普通株式1株を2株とする株式分割を行っており、分割後の株式数に換算して記載しております。
2.本新株予約権は、古川一輝氏を受託者とする信託に割り当てられ、信託期間満了日の到来に伴って、当社の取締役、監査役及び従業員、並びに業務委託契約を締結している顧問・業務委託先等に対して以下のとおり交付しております。
| 取締役 | 2名 |
| 監査役 | 1名 |
| 従業員 | 8名 |
| 顧問・業務委託先等 | 6名 |
② ストック・オプションの規模及びその変動状況
a. ストック・オプションの数
| 種類 | 第3回新株予約権 | 第7回新株予約権 |
| 権利確定前(株) | ||
| 前事業年度末 | - | 41,800 |
| 付与 | - | - |
| 失効 | - | 15,200 |
| 権利確定 | - | - |
| 未確定残 | - | 26,600 |
| 権利確定後(株) | ||
| 前事業年度末 | 81,288 | - |
| 権利確定 | - | - |
| 権利行使 | 10,050 | - |
| 失効 | - | - |
| 未行使残 | 71,238 | - |
(注) 2017年11月15日付で普通株式1株を500株、2021年7月7日付で普通株式1株を2株とする株式分割を行っており、分割後の株式数に換算して記載しております。
b. 単価情報
| 種類 | 第3回新株予約権 | 第7回新株予約権 |
| 権利行使価格(円) | 244 | 3,280 |
| 行使時平均株価(円) | 2,020 | - |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 6 | 224,114 |
(注) 2021年7月7日付の株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
(2) 連結子会社(株式会社ウェルヴィーナス)
① ストック・オプションの内容
| 種類 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | 第5回新株予約権 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 同社役員 1 | 同社役員 1 | 同社役員 2 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(株)(注)1 | 普通株式 240 | 普通株式 36 | 普通株式 172 |
| 付与日 | 2017年12月1日 | 2019年12月1日 | 2023年4月1日 |
| 権利確定条件 | 該当事項はありません。 | 該当事項はありません。 | 該当事項はありません。 |
| 対象勤務期間 | 該当事項はありません。 | 該当事項はありません。 | 該当事項はありません。 |
| 権利行使期間 | 2019年12月1日~2027年11月30日 | 2021年12月1日~2029年11月30日 | 2025年4月1日~2033年3月31日 |
② ストック・オプションの規模及びその変動状況
a. ストック・オプションの数
| 種類 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | 第5回新株予約権 |
| 権利確定前(株) | |||
| 前事業年度末 | - | - | - |
| 付与 | - | - | - |
| 失効 | - | - | - |
| 権利確定 | - | - | - |
| 未確定残 | - | - | - |
| 権利確定後(株) | |||
| 前事業年度末 | 76 | 12 | 172 |
| 権利確定 | - | - | - |
| 権利行使 | 46 | 7 | - |
| 失効 | - | - | - |
| 未行使残 | 30 | 5 | 172 |
b. 単価情報
| 種類 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | 第5回新株予約権 |
| 権利行使価格(円) | 187,500 | 187,500 | 454,516 |
| 行使時平均株価(円) | - | - | - |
| 付与日における公正な評価単価(円) | - | - | - |
(注) 第3回新株予約権及び4回新株予約権の行使時平均株価は、権利行使時点において連結子会社(株式会社ウェルヴィーナス)が非上場のため記載しておりません。
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
連結子会社(株式会社ウェルヴィーナス)
第5回新株予約権について、付与日において当該連結子会社が未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。
また、単位当たりの本源的価値は同社株式の評価額から権利行使価格を控除する方法で算定しており、同社株式の評価方法は、純資産価額方式によっております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
6.ストック・オプションの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
① 当連結会計年度末における本源的価値の合計額
104,403千円
② 当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
11,708千円