このような環境の下、当社グループは平成29年10月に、持ち物の査定や現在価値の管理ができるスマートフォンアプリ「miney(マイニー)」をリリースし、同年12月には当アプリと株式会社マネーフォワードが提供する自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」との連携をスタートさせました。これにより、金融資産の管理・運用と同様に、「所持品=資産」としての管理・運用を促し、潜在顧客に対するアプローチを強めてまいりました。また、当社においては「なんぼや」を新たに4店舗、子会社の株式会社古美術八光堂においては「古美術八光堂」を新たに1店舗オープンし、売上高増大のための買取拠点の拡充・商品仕入れの強化を継続して進めてまいりました。さらに、「STAR BUYERS AUCTION」の香港大会を平成29年9月、11月、平成30年2月の計3回開催し、国内での販売に加え海外での売上も確保いたしました。
これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は15,390,414千円、営業利益は1,191,037千円、経常利益は1,174,496千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は867,840千円となりました。
なお、当社グループは「ブランド品、骨董・美術品等リユース事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2018/04/18 15:00