- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 製造系人材サービス | 事務系人材サービス | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 40,423,965 | 4,659,733 | 2,251,325 | 47,335,023 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2018/03/07 15:00- #2 事業等のリスク
(1)取引先業種の景況による影響について
当社グループの売上高のうち製造系人材サービスの売上高が大半を占めており、取引業種別売上高の構成比をみると、自動車関連が最も高く、続いて電子デバイス関連が高くなっております。当社グループでは、事業展開にあたり企業、業種等による大きな偏りが発生しないように取り組んでおりますが、依存度の高い業界の業況が不振となる、または取引規模の大きい企業の大規模且つ急激な生産変動や当社との取引に対する姿勢の変更が生じるなどの場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
製造系人材サービス業種別売上高構成比(平成29年4月~平成29年12月)
2018/03/07 15:00- #3 業績等の概要
その他の事業の介護・福祉事業は、国内の高齢化が進み、今後も日本国内の高齢化はさらに進むことが予想されることに伴い、介護サービスへの需要も増加することが見込まれます。当社グループでは、就業者への教育強化等により提供するサービスの質を高め、単価の向上とサービス利用者の増加を図ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は53,533百万円(前期比13.1%増)、製造スタッフ等の増加に伴う賃金給与、法定福利費等の人件費や就業者向け住宅関連費用等が増加となり、売上総利益は8,960百万円(前期比8.7%増)、また組織機能強化に伴う間接部門の増員及び処遇改善などにより人件費が前連結会計年度より475百万円増加したことや一時的な費用として、本社ビルの外壁修繕費用94百万円や教育施設開設費用10百万円などの費用が発生したことにより、営業利益は860百万円(前期比13.9%減)、経常利益は833百万円(前期比5.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等が前連結会計年度から63百万円減少し、491百万円(前期比6.6%増)となりました。
事業別の業績は、次のとおりであります。
2018/03/07 15:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、利益率の向上を重要課題として経営効率の改善を図り、連結売上高経常利益率改善を当面の課題として取り組んでまいります。
(4)経営環境及び対処すべき課題
2018/03/07 15:00- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 製造系人材サービス | 事務系人材サービス | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 46,956,947 | 4,293,871 | 2,282,380 | 53,533,200 |
2018/03/07 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他の事業では、介護・福祉事業は、国内の高齢化が進む中、市場は拡大傾向で推移しております。当社グループでは、就業者への教育強化等により提供するサービスの質を高め、単価の向上とサービス利用者の増加を図ってまいりました。
② 売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ13.1%増の53,533百万円となりました。
2018/03/07 15:00