有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/10 16:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84頂ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/10 16:08
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は59百万円減少し、売上原価は63百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は233百万円減少しております。さらに、当第1四半期連結会計期間末においては、流動負債のその他が229百万円増加しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2021/08/10 16:08
(単位:百万円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 17,303 742 18,045 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識基準等を適用し、収益認識に関する会計処理を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従前の方法に比べて、当第1四半期累計期間の総合人材サービス事業の売上高は63百万円減少し、その他の事業の売上高及びセグメント利益はそれぞれ4百万円増加しております。2021/08/10 16:08 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 総合人材サービス事業では、製造系人材サービスとして製造派遣・製造請負を、事務系人材サービスとして、一般事務派遣、BPO(Business Process Outsourcing:企業運営上の業務やビジネスプロセスを、専門企業に外部委託すること)を行っております。2021/08/10 16:08
当第1四半期連結累計期間における連結売上高の92.5%を占める主力事業である製造系人材サービスにおいては、顧客であるメーカーの生産が堅調に推移しており、重要顧客であるアカウント企業を中心に積極的に営業活動を展開することで受注の拡大に努めてまいりました。また、Web面接の活用による採用面接の機会拡大を推進するとともに、製造スタッフの定着率向上に向けた取り組みの継続や新型コロナウイルスによる社会不安に起因する製造スタッフの安定志向の高まりもあり、離職率は3.5%と低水準となったことで、在籍者数は13,856名(前連結会計年度末比710名増)となりました。さらに、自社教育施設のみならずWebの活用を含めた付加価値を高める教育を実践することや稼働の回復の影響もあって月間平均一人当たり売上高は409千円(前年同期比51千円増)となりました。
また、製造派遣や製造請負などの既存領域では、サービス提供体制の強化を行い、重要顧客であるアカウント企業のシェア率の向上を図っており、そのシェア率は47.2%と高水準にて推移しております。エンジニア領域では、顧客ニーズが好調であり、受注数は増加傾向にあり、エンジニア採用チャネルの拡大などの取り組みを継続してまいります。なお、新規事業の創出に向けて、事業の第二の柱を構築すべく事業機会の調査を行っておりますが、当第1四半期連結累計期間は準備期間としております。