有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/10 10:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/10 10:03
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は194百万円減少し、売上原価は202百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ7百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は233百万円減少しております。さらに、当第3四半期連結会計期間末においては、流動負債のその他が226百万円増加しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/02/10 10:03
報告セグメント 合計 総合人材サービス事業 その他の事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 54,736 2,240 56,977 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは「働く機会と希望を創出する」というミッションに基づき、企業と人の成長を支援する人材ソリューションサービスで、働く人が働きがいを持ち、成長していける職場を作り上げていくとともに、社会変化や産業構造変化に対応できるサービスの提供を目指し、中期経営計画の目標である「高い成長力のある企業グループに変革する」ために、以下の取り組みを推進しております。2022/02/10 10:03
当第3四半期連結累計期間において、製造派遣、製造請負及び事務系人材サービスの既存領域における当第3四半期連結累計期間の売上高は50,721百万円、第3四半期連結会計期間の売上高は18,066百万円(第2四半期連結会計期間比8.9%増)となりました。
当社グループでは、サービス提供体制を強化し、アカウント企業のシェア率を向上させ、採用を拡大し、多くの教育機会を提供し、重要顧客と位置付けるアカウント企業グループに技能社員を配置する戦略のもと、第3四半期連結会計期間末の技能社員は5,244名(第2四半期連結会計期間末比121名増)となり、アカウント企業における当第3四半期連結累計期間の売上高は24,687百万円、第3四半期連結会計期間の売上高は8,721百万円(第2四半期連結会計期間比7.8%増)となりました。一方、半導体や部品不足による自動車ボデーメーカーの一部の稼働調整に伴い、アカウント企業の売上高に占める第3四半期連結会計期間のシェア率は46.7%(第2四半期連結会計期間46.8%)と横ばいで推移しております。