有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)人的資本に関する指標及び目標
①eラーニング実施状況
eラーニングによる教育は、社員が一堂に会さなくとも、各社員が自身の都合に合わせて受講ができるという利点はありますが、各社員の自主性に委ねざるを得ない部分がありますので、受講状況を会社側で管理する必要があります。そこで、当社では、一部の特別な理由による例外を除き、全社員に受講してもらうため、受講率を常に95%以上にするという目標を設定しております。
当事業年度に実施しましたeラーニングの受講率は、次のとおり、すべてこの目標を達成しております。
②育児休業取得率
当社では、2023年6月30日までに男性の育児休業取得率を50%以上に、女性の育児休業取得率を80%以上にするとの目標を立て、既に達成しております。
そこで、更なる育児休業の取得を推進し、一層の子育て支援を行うため、2026年3月31日までに、男性は75%以上、女性は100%の育児休業取得率にするとの目標を立てております。
①eラーニング実施状況
eラーニングによる教育は、社員が一堂に会さなくとも、各社員が自身の都合に合わせて受講ができるという利点はありますが、各社員の自主性に委ねざるを得ない部分がありますので、受講状況を会社側で管理する必要があります。そこで、当社では、一部の特別な理由による例外を除き、全社員に受講してもらうため、受講率を常に95%以上にするという目標を設定しております。
当事業年度に実施しましたeラーニングの受講率は、次のとおり、すべてこの目標を達成しております。
| 実施時期 | テーマ | 受講率 |
| 2022年5月 | パワーハラスメント | 99.8% |
| 2022年7月 | セクシャルハラスメント | 100% |
| 2022年10月 | インサイダー取引 | 95.5% |
| 2022年11月 | 契約の基本 | 99.4% |
| 2022年12月 | 情報セキュリティ | 100% |
| 2023年1月 | コンプライアンス | 100% |
②育児休業取得率
当社では、2023年6月30日までに男性の育児休業取得率を50%以上に、女性の育児休業取得率を80%以上にするとの目標を立て、既に達成しております。
そこで、更なる育児休業の取得を推進し、一層の子育て支援を行うため、2026年3月31日までに、男性は75%以上、女性は100%の育児休業取得率にするとの目標を立てております。