有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)
※5 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。
不動産マネジメント事業に係る賃貸設備において収益性の悪化により、今後の経常的な損失が予想されるため、同賃貸用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
当該グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額をゼロとして算定しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都 | 賃貸用資産 | 建物 | 17,540 |
| 車両運搬具 | 8,666 | ||
| 工具、器具及び備品 | 2,702 |
当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。
不動産マネジメント事業に係る賃貸設備において収益性の悪化により、今後の経常的な損失が予想されるため、同賃貸用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
当該グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額をゼロとして算定しております。