有価証券報告書-第37期(2022/04/01-2023/03/31)
(1)ガバナンス
当社グループは、サステナビリティに関する事業の最大のリスクを「人材の確保・育成」及び「代表取締役社長への依存」と考え、それらの対応を経営上の重要課題と認識し、サステナビリティ推進委員会を中心とするガバナンス体制を構築するとともに、取締役会により監督します。
≪サステナビリティ推進委員会≫
サステナビリティ推進委員会は、重要課題の特定やESGへの対応を含むサステナビリティ戦略の策定について審議し、取締役会に答申します。サステナビリティ推進委員会の委員長は代表取締役社長が務め、取締役、執行役員及び委員長が指名した者において構成され、リスク事項が事業に与える影響について、毎年1回評価を行い、識別したリスクの最小化と機会の獲得に向けた方針を示し、対応策の検討・立案及び目標の設定を行います。また、目標の達成状況を審議し、毎年1回、取締役会に報告します。
≪取締役会による監督体制≫
取締役会は、事業におけるリスクと機会に係る課題について、毎年1回、サステナビリティ委員会より取組状況や目標の達成状況の報告を受け、モニタリングします。また、新たに設定した対応策や目標を監督します。
当社グループは、サステナビリティに関する事業の最大のリスクを「人材の確保・育成」及び「代表取締役社長への依存」と考え、それらの対応を経営上の重要課題と認識し、サステナビリティ推進委員会を中心とするガバナンス体制を構築するとともに、取締役会により監督します。
≪サステナビリティ推進委員会≫
サステナビリティ推進委員会は、重要課題の特定やESGへの対応を含むサステナビリティ戦略の策定について審議し、取締役会に答申します。サステナビリティ推進委員会の委員長は代表取締役社長が務め、取締役、執行役員及び委員長が指名した者において構成され、リスク事項が事業に与える影響について、毎年1回評価を行い、識別したリスクの最小化と機会の獲得に向けた方針を示し、対応策の検討・立案及び目標の設定を行います。また、目標の達成状況を審議し、毎年1回、取締役会に報告します。
≪取締役会による監督体制≫
取締役会は、事業におけるリスクと機会に係る課題について、毎年1回、サステナビリティ委員会より取組状況や目標の達成状況の報告を受け、モニタリングします。また、新たに設定した対応策や目標を監督します。