有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/23 9:41
【資料】
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【項目】
151項目
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損損失)
1.当連結会計年度に係る連結財務諸表に計上した金額
前連結会計年度当連結会計年度
アミューズメント施設運営事業に係る有形固定資産5,437,774千円6,863,188千円
上記資産に係る減損損失117,309千円5,231千円

2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りに関する情報
(1)算出方法
アミューズメント施設運営事業においては資産のグルーピングの単位を店舗単位としており、当連結会計年度において、一部の店舗について、過去の実績や事業環境の変化等を踏まえ、減損の兆候があると判断しております。
減損損失の認識の判定において、正味売却価額が帳簿価額を大幅に上回るため、明らかに減損損失の認識を必要としないと判断した店舗を除き、店舗ごとに年度経営計画に基づく将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っているかを判断しております。減損損失の認識の判定の結果、減損の兆候があると判断した店舗のうち、1店舗に係る有形固定資産126,010千円については、当該店舗から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。
(2)主要な仮定
店舗ごとの継続的使用によって生じる将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会で承認された翌連結会計年度の予算を基礎として作成し、2年目以降は長期的に見込まれる変化を反映して見積っております。重要な仮定は店舗の売上高予測であり、国内の景気変動や消費者の嗜好の変化等による外部環境の変化や、各店舗における営業施策の実施等による内部環境の変化により影響を受けるため、不確実性を伴います。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
将来の不確実な経済状況の変動により、売上高予測が下振れし、実際に発生するキャッシュ・フローが見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において固定資産の減損損失を計上する可能性があります。

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