有価証券報告書-第4期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
| 締結年月 | 2015年12月25日 | |||||
| 契約の名称 | 金銭消費貸借契約 | |||||
| 契約の当事者 | 借入人:当社 | |||||
| エージェント兼セキュリティエージェント(注1):㈱みずほ銀行 | ||||||
| 契約の概要 | トランシェA貸付人 | ㈱みずほ銀行 ㈱三井住友銀行 三井住友信託銀行㈱ ㈱新生銀行 ㈱十六銀行 ㈱福岡銀行 ㈱百五銀行 | トランシェB貸付人 | ㈱みずほ銀行 ㈱三井住友銀行 三井住友信託銀行㈱ ㈱新生銀行 ㈱十六銀行 ㈱福岡銀行 ㈱百五銀行 | コミットメントライン貸付人 | ㈱みずほ銀行 ㈱三井住友銀行 三井住友信託銀行㈱ ㈱新生銀行 ㈱十六銀行 ㈱福岡銀行 |
| 借入金額 | 3,460百万円 | 借入金額 | 5,100百万円 | 貸付極度額 | 1,500百万円 | |
| 借入実行日 | 2015年12月30日 | 借入実行日 | 2015年12月30日 | 契約期間開始 | トランシェA及びトランシェB実行日 | |
| 返済期限 | 2020年3月末日 | 返済期限 | 2020年3月末日 | 契約期限 | 2020年3月末日又はトランシェA及びトランシェB借入完済日のいずれか早い方の日 | |
| 利率 | 基準金利(注2)+スプレッド(0.5%) | 利率 | 基準金利+スプレッド(0.75%) | 利率 | 基準金利+スプレッド(0.5%) | |
| 返済方法 | 分割返済 | 返済方法 | 期日一括返済 | 返済方法 | 期日一括返済 | |
| 担保 | ① 全貸付人及びエージェントの事前の書面による承認なく、本契約上の債務以外を担保するため担保提供しないこと ② 全貸付人及びエージェントの事前の書面による承諾なく、本担保契約を除き、一部の貸付人のために、本契約上の債務を担保するために担保提供を行わないこと | |||||
| 財務制限条項 (注3) | ① 2016年3月期(2016年3月期を含む。)以降の各決算期末及び2016年9月期(2016年9月期を含む。)以降の各中間期末(いずれも直近12か月)における連結ベースでのネット・レバレッジ・レシオ(注4)を契約上定められた数値以下に維持すること ② 2016年3月期(2016年3月期を含む。)以降の各決算期末及び2016年9月期(2016年9月期を含む。)以降の各中間期末(いずれも直近12 か月)において連結ベースで営業損益を2期連続して赤字としないこと ③ 2016年3月期以降(2016年3月期を含む。)の各決算期末における連結ベースでの純資産の部(但し、新株予約権、非支配株主持分及び繰延ヘッジ損益を控除する。)が直前の各決算期末における連結ベースでの純資産の部の75%以上であること | |||||
| 重要な変更の禁止 | ① 合併、会社分割、株式交換、株式移転 ② 資本金又は資本準備金の額の減少(但し、借入人外への現金流出を伴わない資本金を98百万円とするまでの資本金の額の減少を除く。) ③ 投資目的のデリバティブ取引 ④ 重要な事業・資産の一部又は全部の譲渡(セールスアンドリースバックのための譲渡を含む。)・譲受 ⑤ 重要な会計方針の変更 | |||||
(注) 1.セキュリティエージェントとは、担保管理を行うエージェントのことであります。
2.基準金利は、一般社団法人全銀協TIBOR運営機関が公表する日本円TIBORのうち、本金銭消費貸借契約に係る貸付期間に対応した利率であります。
3.連結ベースの会計数値はいずれも日本基準によるものであります。
4.ネット・レバレッジ・レシオ=連結純有利子負債/直前12か月の連結EBITDA
連結EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費+買収関連費用