繰延税金資産(IFRS)
連結
- 2018年6月30日
- 4億1900万
- 2019年6月30日 +23.87%
- 5億1900万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2019/09/27 11:28
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳(単位:百万円) 前事業年度(2018年6月30日) 当事業年度(2019年6月30日) 繰延税金資産 未払決算報酬 1 1 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における資産、負債及び資本の状況は次のとおりであります。2019/09/27 11:28
流動資産は、前連結会計年度末に比べ594百万円増加し、3,982百万円となりました。これは主として、現金及び現金同等物の増加471百万円、営業債権及びその他の債権の増加78百万円等によるものであります。非流動資産は、前連結会計年度末に比べ132百万円増加し、20,299百万円となりました。これは主として、その他の金融資産の増加85百万円、繰延税金資産の増加100百万円等によるものであります。その結果、資産は、前連結会計年度末に比べ727百万円増加し、24,282百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ336百万円増加し、3,185百万円となりました。これは主として、未払法人所得税等の増加206百万円、その他の流動負債の増加204百万円等によるものであります。非流動負債は、前連結会計年度末に比べ711百万円減少し、11,299百万円となりました。これは主として、借入金の減少728百万円等によるものであります。その結果、負債は、前連結会計年度末に比べ374百万円減少し、14,484百万円となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2019/09/27 11:28
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」16百万円に含まれる「繰延税金資産」5百万円は、「投資その他の資産」の「その他」42百万円に含めて表示しております。