9450 ファイバーゲート

9450
2026/03/18
時価
147億円
PER 予
11.31倍
2018年以降
10.94-76.52倍
(2018-2025年)
PBR
2.11倍
2018年以降
2.23-21.78倍
(2018-2025年)
配当 予
3.78%
ROE 予
18.69%
ROA 予
9.85%
資料
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CSV,JSON

ファイバーゲート(9450)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ビジネスユース事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2020年6月30日
4億2629万
2021年6月30日 +3.58%
4億4153万
2022年6月30日 -46.78%
2億3500万
2023年6月30日 +22.98%
2億8900万
2024年6月30日 +66.09%
4億8000万
2025年6月30日 -32.08%
3億2600万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(3)戦略
当社グループは「通信ソリューションを通じた社会への貢献」として、ホームユース事業およびビジネスユース事業を通じて、日常生活や地域活性化への貢献を目指し、事業戦略を展開しています。また、地球環境への取り組みとして、再生可能エネルギー事業を通じて「カーボン・オフセットの推進」を進めてまいります。「人的資本経営の推進」については、これらの戦略を確実に実行するため、社員の健康やスキルアップを通じた自己実現の支援、経営幹部候補の育成、収益力の向上による経営基盤の強化を図る方針です。
また、カーボン・オフセットの推進(気候変動への対応)及び人的資本経営の推進については、以下の取り組みを進めてまいります。
2025/09/24 15:48
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ビジネスユース事業
フリーWi-Fiの構築、保守、運営、サポート、PB提供等2025/09/24 15:48
#3 事業の内容
ホームユース事業においては、当社グループの株式会社NOISが通信回線の取り次ぎを行い、飛博網通科技股份有限公司においては、製品機器開発、コールセンター業務を行っております。
ビジネスユース事業(フリーWi-Fi設備の構築、業務用ネットワークの構築、保守、運営、サポート、PB提供)
ビジネスユース事業では、当社グループが提供するフリーWi-Fiサービス「Wi-Fi Nex®」を主として観光施設や各種店舗・商店街、商業施設の施設運営者向けに提供しております。当社サービスが導入された施設を訪れる利用者は利用する通信端末や現在契約している通信キャリアに関わらず、登録手続き等の定められた認証を行うことで、無料で自由にインターネット接続を行うことが可能であります。加えて、観光地向けには、訪日外国人客向けに多言語接続サポートと観光ガイド機能を備えた「SHINOBI Wi-Fi®」サービス、旅客運送業向けのサービスとして観光バス及び遊覧船等に移動通信体を設置し、乗客へ無料Wi-Fiサービスを提供する移動通信に対応した「Wi-Fi BUS®」など様々な空間に対応したフリーWi-Fiサービスを展開しております。簡単操作でWi-Fi構築を可能とする「ワンタッチWi-Fi」のサービス提供等、利便性の高い商品として展開しております。
2025/09/24 15:48
#4 事業等のリスク
当社グループは、権限の委嘱や経営幹部候補の育成、取締役会や執行役員会議等において役員及び幹部社員間の情報共有を図ることで、猪又將哲に過度に依存しない経営体制の構築を進めております。しかしながら、何らかの原因により猪又將哲の業務遂行が困難になった場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(15)ホームユース事業及びビジネスユース事業における収益構造について
当社グループのホームユース事業は長期契約による継続収益に加えて、契約形態に応じたサービス導入時に発生する一時収益の両面を併せ持つ収益構造となっております。長期契約による継続収益については、利用料売上に対応した費用として、受注にともない先行投資として構築した通信設備の減価償却処理を定率法により行っているため、新規契約案件の利用料売上の発生当初は利益率が低く推移する傾向にあり、サービス導入時に発生する一時収益と比べて利益率が低い状況にあります。
2025/09/24 15:48
#5 会計方針に関する事項(連結)
(6)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループにおけるホームユース事業及びビジネスユース事業は通信サービスの提供又は製品の販売が主な収益であります。また、不動産事業は不動産の販売が主な収益であります。
・通信サービスの提供
2025/09/24 15:48
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループはホームユース事業、ビジネスユース事業と不動産事業の3つの報告セグメントと、報告セグメントに属さない再生可能エネルギー(電力)事業から構成されております。
当社グループの収益の収益認識時期別に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。
2025/09/24 15:48
#7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年6月30日現在
ホームユース事業68(4)
ビジネスユース事業35(1)
不動産事業0(0)
(注)1.従業員数は就業人員であり、従業員数の( )内は、外書で平均臨時雇用者数(年間における平均雇用人数を1人1日8時間で換算し算出)を記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員は、特定のセグメントに区分できない部門に所属しているものであります。
2025/09/24 15:48
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ビジネスユース事業
ビジネスユース事業は、従来のフリーWi-Fiサービス業に加え、ホテル、介護施設、BCP対策などの業務利用Wi-Fi需要を開拓してまいります。
ビジネスユース事業はマンパワー不足による潜在需要へのリーチや高度な案件へのカスタマイズ提供への対応力不足を課題と考えております。これらの課題に対応するために顧客別のカスタマイズ対応力の引き上げを行います。
2025/09/24 15:48
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、セグメント売上高10,864百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント利益2,638百万円(前年同期比9.4%減)と増収減益になりました。
ビジネスユース事業におきましては、注力していた医療介護施設、公共施設、観光施設向けの構内通信インフラサービスの売上が伸長し、第1四半期連結会計期間では医療介護施設向け、第2四半期連結会計期間では観光施設向け、第3四半期連結会計期間においては学校などの教育機関向け、第4四半期連結会計期間においては医療機関向け通信サービスに関する売上が計上されました。
一方で、利益率が高くなる大型案件の減少により利益率は減少傾向にあります。
2025/09/24 15:48

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