ファイバーゲート(9450)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホームユース事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年3月31日
- 11億9426万
- 2021年3月31日 +21.8%
- 14億5463万
- 2022年3月31日 +18.17%
- 17億1900万
- 2023年3月31日 +32.98%
- 22億8600万
- 2024年3月31日 +0.57%
- 22億9900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下で当社グループは中期ビジョン実現のためStep1「すべての施設にWi-Fiを」、Step2「通信・再エネが作る未来インフラの実現」の2つのステップを軸に経営目標の達成に引き続き取り組んでまいります。2024/05/14 15:31
ホームユース事業におきましては、フロー売上が一時的に苦戦している状況にありますが、新築案件の売上割合が増加傾向にあるとともに、ストックビジネス積上効果は継続しております。またクロスセル商材として従来より堅調であったネットワークカメラの受注が確実に伸びてきているとともに、インターホン対応システムである「FGスマートコール」もサービス提供をスタートしており、順調に売上に貢献してきております。
一方で通信設備投資に伴う減価償却費や営業体制強化による人件費及び販売費等の費用も増加傾向であることやフロー売上の一時的な苦戦により利益率は減少しております。