商品
連結
- 2019年6月30日
- 2億5556万
- 2019年9月30日 +16%
- 2億9645万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/11/13 16:00
(注)1.普通株式は完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2019年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 19,792,600 19,792,600 東京証券取引所(市場第一部)札幌証券取引所 単元株式数は100株であります。 計 19,792,600 19,792,600 - -
2.「提出日現在発行数」欄には、2019年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権(ストッ - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く通信サービス事業におきましては、IoT、AIなどの急速な進化に伴い、自動運転をはじめ様々な分野でICTの活用が進む一方、スマートフォンやタブレット端末の普及が加速し、インターネット利用人口普及率が高い水準を維持している中、2019年6月末時点の移動系通信の契約数は、1億8,217万回線(前期比1.0%増)と増加が続いており、(出所:総務省「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表」)市場の成長基調は継続していることに加えIoT向けの需要が今後も増加していくことが想定されるため、サイバー攻撃などへの防御としてセキュリティ技術の高度化も求められています。2019/11/13 16:00
このような市場環境の下当社は、当第1四半期連結累計期間においては『Forward to "Alternative Carrier"』のスローガンを掲げ、引き続き当社グループの事業拡大に努め、市場への認知度・信用力の向上を実現するとともに、商品・サービスの開発と顧客基盤の拡大に注力いたしました。Wi-Fiサービスの継続としては、ソフトウェアの要件定義、開発から運用・工事、施工管理及びアフターメンテナンスまでをトータルにサービスすることで、安定したインターネット環境を提供する回線品質まで内製化された垂直統合型のビジネスモデルを強みとして、顧客に最大のメリットを提供するという取組みを、顧客を巻き込んだ長期的な取組みとして継続しております。
また、2019年11月6日の『新製品「FG Home IoT」リリースのお知らせ』にて開示いたしましたとおり、当社はホームIoT事業「FG Home IoT」を展開していくこととし、その第一弾としてスマートロックデバイス「FG Lock」および居室内センサーボックス「FG Smart Sensor」を開発いたしました。集合住宅をはじめ一戸建てやオフィス等に容易に導入いただけるスマートロックシステムとして、2020年春より提供する予定であります。