- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、レジデンスWi-Fi事業における通信設備であります。
(2)リース資産の減価償却方法
2020/09/30 11:25- #2 事業等のリスク
当社グループのレジデンスWi-Fi事業は長期契約による継続収益に加えて、契約形態に応じたサービス導入時に発生する一時収益の両面を併せ持つ収益構造となっております。
長期契約による継続収益については、利用料売上に対応した費用として、受注にともない先行投資として構築した通信設備の減価償却処理を定率法により行っているため、新規契約案件の利用料売上の発生当初は利益率が低く推移する傾向にあり、サービス導入時に発生する一時収益と比べて利益率が低い状況にあります。
現状の事業拡大の局面におきましては、新規契約案件についてサービス開始当初の継続収益の売上高構成比が上昇する事によりセグメント利益率が低下する可能性が有り、そのような場合、当社グループの全体の利益率が低下し、経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2020/09/30 11:25- #3 固定資産の減価償却の方法
工具、器具及び備品 2~15年
通信設備 10年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
2020/09/30 11:25- #4 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) | 当連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) |
| 工具、器具及び備品 | 496千円 | 0千円 |
| 通信設備 | 11,167千円 | 18,938千円 |
| リース資産 | 601千円 | 394千円 |
2020/09/30 11:25- #5 売上原価明細書(連結)
※1 他勘定振替高の内訳は以下のとおりであります。
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 通信設備(千円) | 367,072 | 478,211 |
※2 主な経費の内訳は次のとおりであります。
2020/09/30 11:25- #6 有形固定資産等明細表(連結)
期増加額の主な内容
・通信設備
当社通信サービス提供の為の各物件設置設備一式の設置 1,783,535千円
2020/09/30 11:25- #7 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 茨城県つくば市他 | 事業用資産 | 通信設備 | 959 |
| 東京都港区他 | 遊休資産 | 通信設備 | 4,579 |
| ソフトウエア | 5,794 |
当社グループは、原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性の低下等により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額959千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。
2020/09/30 11:25- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産は4,185,330千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,229,510千円増となりました。これは主に通信設備の増加1,013,384千円によるものであります。
(繰延資産)
2020/09/30 11:25- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「有形固定資産」の「工具、器具及び備品」に含めていた「通信設備」は、明瞭性を高めるため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表に表示していた「有形固定資産」の「工具、器具及び備品」2,754,645千円は、「工具、器具及び備品」20,093千円、「通信設備」2,734,551千円として組替えております。
2020/09/30 11:25- #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「工具、器具及び備品(純額)」に含めて表示しておりました「通信設備」は、明瞭性を高めるため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表に表示していた「有形固定資産」の「工具、器具及び備品(純額)」2,755,856千円は、「工具、器具及び備品(純額)」21,305千円、「通信設備(純額)」2,734,551千円として組替えております。
2020/09/30 11:25- #11 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
当社グループでの設備投資について、景気予想、業界動向、投資効率等を勘案して策定しております。
ホームユース事業向け通信設備は第22期も継続して事業拡大に伴う追加取得を行う計画です。また当連結会計年度末現在では連結子会社の株式会社FG-Labにて賃貸用不動産の建設中であります。
(注)1.上記の金額に消費税等は含まれておりません。
2.完成後の増加能力については、計数把握が困難であるため、記載を省略しております。2020/09/30 11:25 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 2~15年
通信設備 10年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
2020/09/30 11:25