流動資産
連結
- 2021年6月30日
- 39億2000万
- 2022年3月31日 +4.95%
- 41億1400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は86百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ86百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,302百万円減少しております。2022/05/13 15:32
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、「流動負債」及び「固定負債」に表示していた「その他」の一部を「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/05/13 15:32
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,584百万円増加し10,981百万円となりました。これは、流動資産が193百万円増加し、固定資産が1,391百万円増加したこと等によるものであります。
流動資産の増加は、現金及び預金が507百万円減少したものの、売掛金及び契約資産が384百万円、商品が428百万円増加したことによるものであります。固定資産の増加は、建物が241百万円、当社通信サービス提供用の通信設備が619百万円、繰延税金資産が450百万円増加したこと等によるものであります。