有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額3,116百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余剰運用資金(現金及び預金)であります。2024/09/27 11:24
(3)減価償却費の調整額39百万円は報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額76百万円は報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額28百万円は報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。2024/09/27 11:24
- #3 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。2024/09/27 11:24
(注)当事業年度における株式報酬費用には、権利確定前の事後交付型株式報酬の失効により戻入れられた株式報酬費用△9百万円を含んでおります。前事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 当事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 販売手数料 986百万円 1,002百万円 減価償却費 6百万円 5百万円 貸倒引当金繰入額 △0百万円 △0百万円
- #4 売上原価明細書(連結)
- ※2 主な経費の内訳は次のとおりであります。2024/09/27 11:24
前事業年度 当事業年度 通信回線利用料(百万円) 2,998 3,578 減価償却費(百万円) 1,420 1,634 工事外注費(百万円) 199 225 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ホームユース事業におきましては、競争の過熱や特定顧客販路での伸び悩みがあったもののストックビジネス積上効果は継続しております。またホームユース事業の成長を牽引するネットワークカメラやインターホン対応システムである「FGスマートコール」等のクロスセル商材は、積極展開もあり売上規模は徐々に拡大しつつあります。2024/09/27 11:24
一方で通信設備投資に伴う減価償却費や販売費等の費用も増加傾向であること、フロー売上の一時的な苦戦により利益率は減少傾向にあります。
以上の結果、セグメント売上高10,386百万円(前年同期比8.2%増)、セグメント利益2,910百万円(前年同期比2.0%減)と増収減益になりました。