- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額28百万円は報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額96百万円は報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2025/09/24 15:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、再生可能エネルギー(電力)事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は△1,073百万円、各報告セグメントに配分していない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,397百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余剰運用資金(現金及び預金)であります。
(3)減価償却費の調整額27百万円は報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額23百万円は報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2025/09/24 15:48 - #3 事業等のリスク
(17)通信設備の現物確認について
当社グループは、当連結会計年度の連結貸借対照表において、通信設備(純額)6,956百万円を計上しております。これは顧客へのインターネット接続サービスを提供するために、当社が保有するルーター及びアクセスポイント機器等の固定資産であります。資産残高は当連結会計年度の連結総資産の約57%に相当いたします。
当該通信設備は顧客の施設等に設置し、インターネット接続サービスの終了時に会計上、除却処理を行います。当連結会計年度において計上した固定資産除却損52百万円のうち、通信設備に係る固定資産除却損の金額は51百万円です。
2025/09/24 15:48- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
当社及び国内連結子会社は定率法を、また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
2025/09/24 15:48- #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年7月1日
至 2024年6月30日) | 当連結会計年度
(自 2024年7月1日
至 2025年6月30日) |
| 建物 | 3百万円 | -百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0百万円 | 1百万円 |
| 通信設備 | 45百万円 | 51百万円 |
| ソフトウエア | 0百万円 | -百万円 |
| 撤去等費用 | 2百万円 | -百万円 |
| 計 | 51百万円 | 52百万円 |
2025/09/24 15:48 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた
め、記載を省略しております。2025/09/24 15:48 - #7 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2024年6月30日) | 当連結会計年度(2025年6月30日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 6,849百万円 | 8,438百万円 |
2025/09/24 15:48- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/09/24 15:48- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度末比931百万円減少の12,144百万円となりました。これは流動資産が632百万円、固定資産が299百万円減少したこと等によるものであります。
流動資産の減少は、売掛金が37百万円増加したものの、現金及び預金が267百万円、販売用不動産が276百万円減少したことによるものであります。固定資産の減少は、当社通信サービス提供用の通信設備が197百万円、繰延税金資産が91百万円減少したこと等によるものであります。
2025/09/24 15:48- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定しております。)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
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