有価証券報告書-第24期(2022/07/01-2023/06/30)

【提出】
2023/09/28 10:57
【資料】
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【項目】
151項目
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
場所用途種類金額(百万円)
岡山県岡山市他事業用資産通信設備1

当社グループは、原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性の低下等により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額1百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
場所用途種類金額(百万円)
東京都渋谷区他事業用資産通信設備1
東京都港区事業用資産ソフトウエア28
東京都港区その他のれん80

当社グループは、原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、のれんについては会社単位でグルーピングを行っております。
事業用資産については、使用方法の変更や収益性の低下等により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額29百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。
のれんについては当社の連結子会社である株式会社TMアセットにおいて、株式取得時にのれんを計上しておりましたが、保有していた販売用不動産の販売などを踏まえて今後の事業計画の見直しをおこない、将来の収益見通しと回収可能性を勘案した結果、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。

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