有価証券報告書-第20期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/09/27 10:54
【資料】
PDFをみる
【項目】
141項目
(重要な後発事象)
当社は、2019年8月9日開催の取締役会決議に基づき、2019年9月1日付をもって株式分割および定款の一部変更を行いました。
1.株式分割の目的
投資家の皆様により投資しやすい環境を整えるために、投資単位当たりの金額を引き下げ、当社株式の流動性の向上
と投資家層の拡大を図ることを目的としております。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
2019年8月31日(土曜日)を基準日(同日は株主名簿管理人の休業日につき、実質的には2019年8月30日(金曜
日))として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもっ
て分割いたしました。
(2)分割により増加する株式数
① 株式分割前の発行済株式数 : 9,896,300株
② 今回の分割により増加する株式数 : 9,896,300株
③ 株式分割後の発行済株式総数 : 19,792,600株
④ 株式分割後の発行可能株式総数 : 33,000,000株
(注)2019年7月1日から2019年8月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済み株式総数が88,900株増加しております。
(3)日程
① 基準日公告日 : 2019年8月15日(木曜日)
② 基準日 : 2019年8月31日(土曜日)
③ 効力発生日 : 2019年9月1日(日曜日)
(注)上記の基準日は、株主名簿管理人の休業日につき、実質的には2019年8月30日(金曜日)であります。
(4)資本金の金額の変更
今回の株式分割に際しましては、資本金の額の変更はありません。
(5)新株予約権行使価額の調整
今回の株式分割に伴い、2019年9月1日以降に行使する新株予約権の1株当たりの行使価額を次のとおり調整いた
します。
名称調整前行使価額調整後行使価額
第4回新株予約権180円90円
第5回新株予約権424円212円

(6)1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであります。
前事業年度
(2018年6月30日)
当事業年度
(2019年6月30日)
1株当たり純資産額64.94円86.79円

前事業年度
(自 2017年7月1日
至 2018年6月30日)
当事業年度
(自 2018年7月1日
至 2019年6月30日)
1株当たり当期純利益14.17円21.67円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益13.10円20.24円

3.株式分割に伴う定款の一部変更について
(1)変更の理由
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2019年9月1日をもって当社定款第6条の発行可能株式総数を変更いたします。
(2)変更内容
現行定款変更後定款
第6条(発行可能株式総数)
当会社の発行可能株式総数は、16,500,000株とする。
第6条(発行可能株式総数)
当会社の発行可能株式総数は、33,000,000株とする。

(注)下線部は変更箇所を示しております。
(3)定款変更の日程
① 取締役会決議日 : 2019年8月9日(金曜日)
② 効力発生日 : 2019年9月1日(日曜日)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。