のれん
連結
- 2020年3月31日
- 33億5900万
- 2020年12月31日 -2.62%
- 32億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/02/12 10:12
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2021/02/12 10:12
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 減価償却費 876 百万円 1,033 百万円 のれんの償却額 102 138 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2021/02/12 10:12
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- SBI日本少額短期保険株式会社とSBIプリズム少額短期保険株式会社は、名古屋に営業所を同時出店することで、さらなるグループシナジーを追求するとともに中部・東海エリアにおける営業力の強化に取り組みました。また、SBIいきいき少額短期保険株式会社は、葬儀分野においてサービスを提供する株式会社セレモアと業務提携し新たにご契約者様向けの葬儀費用優待サービスなどを展開するほか、SBIプリズム少額短期保険株式会社は大手ホームセンター、犬猫譲渡団体と協業して新たな譲渡会への取り組みを開始するなど、パートナー企業等との提携による新サービスの開発・提供を推進しました。加えて、SBI日本少額短期保険株式会社は、企業向けブロックチェーン基盤の開発経験が豊富なコンセンサス・ベイス株式会社との共同でブロックチェーン・プラットフォーム「Corda」を活用した代理店・募集人管理基盤システムを開発するなど、先進技術の活用による間接部門の生産性向上やコスト削減にも積極的に取り組みました。こうした取り組みの結果、2020年12月末の保有契約件数は927千件(前年度末比15.8%増加)となりました。2021/02/12 10:12
経常収益は、保有契約件数が堅調に増加したことなどにより、前年同期比28.0%増加の19,207百万円となりました。一方、セグメント利益は、前年同期に比べのれんを含む無形固定資産に係る償却費が増加したことなどにより、前年同期比35.5%減少の249百万円となりました。
前第3四半期連結会計期間末(2019年12月31日)から当第3四半期連結会計期間末(2020年12月31日)までのセグメントごとの保険契約の保有件数の推移は次のとおりであります。