経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 25億5100万
- 2021年3月31日 +23.09%
- 31億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)その他の項目のうち、「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」は当社で計上したものであり、それらを除く項目はセグメント間取引の消去額であります。2021/06/22 11:15
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△590百万円は、当社の一般管理費等による損益であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,927百万円は、セグメント間の債権債務等の消去額△4,398百万円及び当社の現金及び預貯金等の資産2,471百万円であります。
(3)その他の項目のうち、「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」は当社で計上したものであり、それらを除く項目はセグメント間取引の消去額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/06/22 11:15 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標2021/06/22 11:15
当社グループは、主な経営指標として、連結経常利益及び各事業のセグメント利益(経常利益)、保有契約件数等のKPI(Key Performance Indicator)を重視しております。顧客中心主義の体現、SBIのグループシナジー、テクノロジーの活用等により顧客基盤の更なる拡充を図りつつ、株主に対して安定的な利益配当を実現していくための収益性の確保を目指してまいります。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2021/06/22 11:15
経常収益は、すべての事業における保有契約件数が堅調に増加したことが主な要因となり、前年度に比べ16,190百万円増加し、86,657百万円(前年度比23.0%増加)となりました。この増収効果に加えて損害保険事業における保険金支払いの減少や生命保険事業における資産運用が好調に推移したことなどを受け、経常利益は前年度に比べ1,492百万円増加し、3,852百万円(同63.2%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度に比べ428百万円増加し、763百万円(同127.7%増加)となりました。2020年3月期(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 2021年3月期(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 対前年度増減率(%) 経常収益 70,467 86,657 23.0 経常利益 2,360 3,852 63.2 親会社株主に帰属する当期純利益 335 763 127.7
報告セグメント別の経営成績の状況は次のとおりであります。