- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/03/20 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高はありません。
2018/03/20 15:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2018/03/20 15:00- #4 事業等のリスク
「おうちのトータルメンテナンス事業」のうち保証サービスに係る保証料は契約締結時に一括で当社が受領しますが、会計処理としては、概ね5年から10年程度の保証期間にわたって按分して売上計上し、未経過分については連結貸借対照表及び貸借対照表において前受収益及び長期前受収益として計上しております。当社グループでは、「おうちのトータルメンテナンス事業」を中長期的な収益の柱と位置付け、市場シェアの早期獲得を目指し先行投資を続けており、将来の売上高に計上される前受収益及び長期前受収益は平成29年6月期末において、それぞれ464,441千円、2,258,099千円と積み上がっております。しかしながら、長期的な収益を確保する一方で、現状では固定費を賄いきれず、平成29年6月期においてはセグメント損失を計上しております。
他方で、「BPO事業」についてはサービス提供時に売上計上され、延長保証事務の受託業務等においては業務委託料が売上計上されることから、「BPO事業」の利益率は現状の「おうちのトータルメンテナンス事業」に比べて高く、平成29年6月期の当社グループの営業利益は「BPO事業」で確保されております。
当社グループでは、今後においても「おうちのトータルメンテナンス事業」を中心に収益基盤を強化していく方針である一方、現状においては、当社グループの営業利益は「BPO事業」に偏重していることから、「BPO事業」の受注が低調だった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2018/03/20 15:00- #5 業績等の概要
(当連結会計年度の業績の概況)
| 平成28年6月期(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) | 平成29年6月期(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) | 増減額 | 増減率(%) |
| 売上高(千円) | 869,306 | 1,031,553 | 162,247 | 18.7 |
| 営業利益(千円) | 40,159 | 67,632 | 27,473 | 68.4 |
| 経常利益(千円) | 45,654 | 76,800 | 31,146 | 68.2 |
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①おうちのトータルメンテナンス事業
2018/03/20 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度に比べ120,215千円増加し、592,747千円となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ92,742千円増加し、525,114千円となりました。主な要因は、業容拡大を目的とする営業体制強化により人件費等の先行投資費用が増加したことによるものであります。
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