有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/09/27 13:17
(注) 当社は、平成30年3月30日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第2四半期連結会計期間及び当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - 568,614 911,388 1,287,048 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) - 55,069 104,146 156,516 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 住宅設備メーカー等の事業者が購買者に対して提供する延長保証サービスの運営をサポートする事業であり、コールセンター受付、保証料の集金、保証書の発行、検査の手配並びに損害保険料及び保険金の精算業務等を受託しております。2018/09/27 13:17
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2018/09/27 13:17
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 野村不動産アーバンネット株式会社 139,800 おうちのトータルメンテナンス事業 田淵電機株式会社 146,390 BPO事業 - #4 事業等のリスク
- (3)事業別利益の偏重について2018/09/27 13:17
「おうちのトータルメンテナンス事業」のうち保証サービスに係る保証料は契約締結時に一括で当社が受領しますが、会計処理としては、概ね5年から10年程度の保証期間にわたって按分して売上計上し、未経過分については連結貸借対照表及び貸借対照表において前受収益及び長期前受収益として計上しております。当社グループでは、「おうちのトータルメンテナンス事業」を中長期的な収益の柱と位置付け、市場シェアの早期獲得を目指し先行投資を続けており、将来の売上高に計上される前受収益及び長期前受収益は平成30年6月期末において、それぞれ600,207千円、2,966,745千円と積み上がっております。しかしながら、長期的な収益を確保する一方で、現状では固定費を賄いきれず、平成30年6月期においてはセグメント損失を計上しております。
他方で、「BPO事業」についてはサービス提供時に売上計上され、延長保証事務の受託業務等においては業務委託料が売上計上されることから、「BPO事業」の利益率は現状の「おうちのトータルメンテナンス事業」に比べて高く、平成30年6月期の当社グループの営業利益は「BPO事業」で確保されております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高はありません。2018/09/27 13:17 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (当連結会計年度の経営成績の概況)2018/09/27 13:17
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて1,686,817千円増加し5,142,745千円となりました。これは主に現金及び預金が816,339千円、BPO事業において保険料の立替払いを行ったことにより立替金が294,681千円、住宅設備保証に伴い発生する修理コスト等を担保するための損害保険会社に対する支払保険料等により長期前払費用が300,659千円それぞれ増加したことによるものです。平成29年6月期(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 平成30年6月期(自 平成29年7月1日至 平成30年6月30日) 増減額 増減率(%) 売上高(千円) 1,031,553 1,287,048 255,495 24.8 営業利益(千円) 67,632 162,373 94,740 140.1
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べて1,276,264千円増加し4,820,656千円となりました。これは主におうちポイント(電子マネー)を発行している住宅メンテナンス向けポイント制度の運営に伴う発行ポイント残高等の長期預り金が281,220千円、住宅設備の延長保証事業を行うため一括で受領した保証料うち1年以内に収益化される予定の前受収益が135,766千円、1年超の期間に対応する長期前受収益が708,646千円それぞれ増加したことによるものです。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/09/27 13:17
前事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 当事業年度(自 平成29年7月1日至 平成30年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 39,055千円 65,340千円 売上原価 - 36,656