有価証券報告書-第15期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1)業績
当事業年度におけるわが国経済は、米国の政策動向や中国経済の持続的成長への懸念など先行きに不透明さが残る一方、海外経済の回復や経済政策及び金融政策による下支えを背景に、緩やかな景気回復基調で推移致しました。当社の属する環境の中では、日本人国内旅行消費が順調に推移しました。加えて訪日外国人の増加等により訪日外国人旅行消費も大きく増加しました。
このような経済環境の下、当社は「日本のカルチャーを世界へ」を経営理念に、「日本文化を感じるモノを作り販売する」モノ事業と「日本文化の良さを体験してもらう」コト事業の2つの事業の強化に引き続き取り組みました。
その結果、当事業年度の業績は、売上高2,488,994千円(前年同期比43.7%増)、営業利益241,765千円(同53.8%増)、経常利益246,220千円(同60.3%増)、当期純利益は150,833千円(同58.9%増)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
(モノ事業)
モノ事業においては、新業態[箸や万作]を開発し新規出店を行いました。また[北斎グラフィック]も観光地中心に新規出店を行いました。また、既存店も好調に推移しました。
OEMにおいて、シルバーアクセサリー、かんざし、化粧箱、サングラス・メガネ、バックル、帽子、ピンバッチ・社章、傘と幅広い商材を、低価格・高品質で提供しました。更に、当社運営のECサイトにおける当社ブランド及びゲームやアニメのほかキャラクターとコラボした作品などの製品の販売が順調に推移しました。
その結果、モノ事業の売上高は1,812,829千円(前年同期比36.9%増)、セグメント利益は425,999千円(前年同期比20.6%増)となりました。
(コト事業)
コト事業においては、[きものレンタルwargo]の新規出店を引き続き行いました。こうした店舗数の増加が売上高及びセグメント利益の増加に繋がりました。
その結果、コト事業の売上高は676,165千円(前年同期比65.6%増)、セグメント利益は247,018千円(前年同期比112.8%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ122,338千円増加し345,685千円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、売上債権の増加額44,105千円、たな卸資産の増加額59,239千円を計上したものの、税引前当期純利益246,220千円等の影響により、216,154千円(前年同期比883.5%増)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、有形固定資産の取得による支出90,631千円、無形固定資産の取得による支出46,369千円、敷金の差入による支出51,373千円等の影響により、146,075千円(前年同期比0.7%減)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、長期借入金の返済による支出116,192千円を計上したものの、株式の発行による収入169,008千円等の影響により、52,259千円(前年同期比561.4%増)となりました。
当事業年度におけるわが国経済は、米国の政策動向や中国経済の持続的成長への懸念など先行きに不透明さが残る一方、海外経済の回復や経済政策及び金融政策による下支えを背景に、緩やかな景気回復基調で推移致しました。当社の属する環境の中では、日本人国内旅行消費が順調に推移しました。加えて訪日外国人の増加等により訪日外国人旅行消費も大きく増加しました。
このような経済環境の下、当社は「日本のカルチャーを世界へ」を経営理念に、「日本文化を感じるモノを作り販売する」モノ事業と「日本文化の良さを体験してもらう」コト事業の2つの事業の強化に引き続き取り組みました。
その結果、当事業年度の業績は、売上高2,488,994千円(前年同期比43.7%増)、営業利益241,765千円(同53.8%増)、経常利益246,220千円(同60.3%増)、当期純利益は150,833千円(同58.9%増)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
(モノ事業)
モノ事業においては、新業態[箸や万作]を開発し新規出店を行いました。また[北斎グラフィック]も観光地中心に新規出店を行いました。また、既存店も好調に推移しました。
OEMにおいて、シルバーアクセサリー、かんざし、化粧箱、サングラス・メガネ、バックル、帽子、ピンバッチ・社章、傘と幅広い商材を、低価格・高品質で提供しました。更に、当社運営のECサイトにおける当社ブランド及びゲームやアニメのほかキャラクターとコラボした作品などの製品の販売が順調に推移しました。
その結果、モノ事業の売上高は1,812,829千円(前年同期比36.9%増)、セグメント利益は425,999千円(前年同期比20.6%増)となりました。
(コト事業)
コト事業においては、[きものレンタルwargo]の新規出店を引き続き行いました。こうした店舗数の増加が売上高及びセグメント利益の増加に繋がりました。
その結果、コト事業の売上高は676,165千円(前年同期比65.6%増)、セグメント利益は247,018千円(前年同期比112.8%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ122,338千円増加し345,685千円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、売上債権の増加額44,105千円、たな卸資産の増加額59,239千円を計上したものの、税引前当期純利益246,220千円等の影響により、216,154千円(前年同期比883.5%増)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、有形固定資産の取得による支出90,631千円、無形固定資産の取得による支出46,369千円、敷金の差入による支出51,373千円等の影響により、146,075千円(前年同期比0.7%減)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、長期借入金の返済による支出116,192千円を計上したものの、株式の発行による収入169,008千円等の影響により、52,259千円(前年同期比561.4%増)となりました。