このような経済環境の下、当社は「日本のカルチャーを世界へ」という経営理念に基づき、「日本を感じるモノを作る」モノ事業と「日本の良さを体験していただく」コト事業、及び、その他事業、の3つの事業の強化に引き続き取り組みました。新型コロナウイルス感染症拡大前に比べ店舗数が減少しましたが、催事等を強化し、来店客数が前年同期と比較して増加したため増収となりました。当第2四半期連結累計期間においては退店が13店舗、当第2四半期連結累計期間末の店舗数は合計32店舗(前連結会計年度末比13店舗減)となりました。一方で、店舗関連費用の削減に取り組み、販売費及び一般管理費は482,209千円(前年同期比15.3%減)となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高441,425千円(前年同期比14.7%増)、営業損失141,351千円(前年同期は277,539千円の損失)、経常損失は143,567千円(前年同期は281,965千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は96,593千円(前年同期は283,750千円の損失)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2022/08/12 15:54