- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.調整額△134,848千円は、本社管理費であります。
2.セグメント損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/08/12 15:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額△144,984千円は、本社管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/08/12 15:54 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境の下、当社は「日本のカルチャーを世界へ」という経営理念に基づき、「日本を感じるモノを作る」モノ事業と「日本の良さを体験していただく」コト事業、及び、その他事業、の3つの事業の強化に引き続き取り組みました。新型コロナウイルス感染症拡大前に比べ店舗数が減少しましたが、催事等を強化し、来店客数が前年同期と比較して増加したため増収となりました。当第2四半期連結累計期間においては退店が13店舗、当第2四半期連結累計期間末の店舗数は合計32店舗(前連結会計年度末比13店舗減)となりました。一方で、店舗関連費用の削減に取り組み、販売費及び一般管理費は482,209千円(前年同期比15.3%減)となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高441,425千円(前年同期比14.7%増)、営業損失141,351千円(前年同期は277,539千円の損失)、経常損失は143,567千円(前年同期は281,965千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は96,593千円(前年同期は283,750千円の損失)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2022/08/12 15:54- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、販売体制の再構築や事業コストの適正化に努めてまいりましたが、前連結会計年度に引き続き、当第2四半期連結累計期間においても、売上高441,425千円、営業損失141,351千円、経常損失143,567千円、親会社株主に帰属する四半期純損失96,593千円となり、2022年6月30日時点の四半期連結貸借対照表上501,835千円の債務超過となっております。
当第2四半期連結累計期間においては、赤字店舗の閉鎖を進めることにより店舗数が減少しましたが、催事等を強化し、来店客数が増加したため増収となりました。消費者の購買行動が新型コロナウイルス感染症拡大前の状態に徐々に戻り始めつつありますが、インバウンド消費が消失したため本格的な回復には至っておりません。新型コロナウイルス感染拡大の収束には一定期間を要すると考えており、今後の需要回復に時間を要する可能性が高いことから、現状、資金繰りに懸念が生じております。これらにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。
2022/08/12 15:54- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
なお、当社グループは、販売体制の再構築や事業コストの適正化に努めてまいりましたが、前連結会計年度に引き続き当第2四半期連結累計期間においても、売上高441,425千円、営業損失141,351千円、経常損失143,567千円、親会社株主に帰属する四半期純損失96,593千円となり、2022年6月30日時点の四半期連結貸借対照表上501,835千円の債務超過となっております。
当第2四半期連結累計期間においては、赤字店舗の閉鎖を進めることにより店舗数が減少しましたが、催事等を強化し、来店客数が増加したため増収となりました。消費者の購買行動が新型コロナウイルス感染症拡大前の状態に徐々に戻り始めつつありますが、インバウンド消費が消失したため本格的な回復には至っておりません。新型コロナウイルス感染拡大の収束には一定期間を要すると考えており、今後の需要回復に時間を要する可能性が高いことから、現状、資金繰りに懸念が生じております。これらにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。
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