アズ企画設計(3490)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産賃貸事業の推移 - 第三四半期
個別
- 2017年11月30日
- 3086万
- 2018年11月30日 +99%
- 6142万
- 2019年11月30日 -71.34%
- 1760万
- 2020年11月30日
- -9603万
- 2021年11月30日 -12.5%
- -1億804万
- 2022年11月30日
- 2078万
- 2023年11月30日 +107.22%
- 4307万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/01/15 15:30
(注)「その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく、賃貸収益等であります。報告セグメント 合計 不動産販売事業 不動産賃貸事業 不動産管理事業 収益不動産売買 3,644,921 - - 3,644,921
当第3四半期累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の属する不動産業界においては、金融緩和が継続していることや円安を背景に、国内外投資家の国内不動産への投資マインドは向上しており需要は底堅く推移しております。2024/01/15 15:30
このような事業環境下におきまして当社は、一棟マンションを中心としつつも、一棟オフィスやプレミアムマンション(高級区分マンション)、区分オフィスなど多様な物件種別の取り扱いを目指して積極的に仕入営業を進めました。主要事業である不動産販売事業においては、一部想定販売時期が第4四半期にずれ込んだものもありましたが7件の販売が進みました。同時に仕入も進み、販売用不動産残高の過去最高額を更新しました。また、不動産賃貸事業において保有していた岩手県内のホテル3棟の譲渡も完了しております。
この結果、当第3四半期累計期間の業績として、売上高は3,482,092千円(前年同期比18.8%減)、営業損失は248,011千円(前年同四半期は営業利益10,404千円)、経常損失は412,005千円(前年同四半期は経常損失76,732千円)、四半期純利益は28,867千円(前年同四半期は四半期純損失51,358千円)となりました。