売上高
個別
- 2018年2月28日
- 6億5875万
- 2019年2月28日 +4.73%
- 6億8992万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2019/05/30 16:31
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,604,614 2,939,898 3,621,914 5,296,866 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 61,155 86,178 23,831 239,848 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、「不動産販売事業」、「不動産賃貸事業」及び「不動産管理事業」を営んでおります。「不動産販売事業」は、当社が購入いたしました中古の不動産物件について改修等を行うことで付加価値を加え、運用効率を上げた後に投資家に販売する事業であります。「不動産賃貸事業」は、当社が土地、空室等を借上げ又は、土地、建物等を取得・保有し運用する事業であります。「不動産管理事業」は、当社から不動産物件を購入した顧客や、その他不動産所有者から、所有不動産における建物管理及び入居者管理、賃貸契約管理、賃貸仲介等のサービスを提供する事業であります。2019/05/30 16:31
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2019/05/30 16:31
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 株式会社big ones 947,304 不動産販売事業 - #4 事業等のリスク
- ① 物件の売却時期による業績の変動について2019/05/30 16:31
当社は、保有物件のバリューアップ完了後に不動産投資家に対して売却を行いますが、当該事業の売上高及び売上原価は物件の引渡時に計上されます。一取引当たりの金額が非常に高額なものもあることから、売却時期による業績の変動が大きくなる場合があります。高額物件の売却時期により、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
② 棚卸資産の評価及び固定資産の減損に関する会計処理の適用等について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/05/30 16:31 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は、主力である不動産販売事業を中心に、不動産賃貸事業、不動産管理事業による安定収益基盤を強化し更なる収益機会の拡大を図ってまいりましたが、昨年に顕在化した一部金融機関による不適切な融資問題等を原因とする融資姿勢の厳格化の影響により、不動産販売事業が当初計画を下回りました。2019/05/30 16:31
この結果、当事業年度の経営成績として、売上高は5,296,866千円(前年同期比16.9%減)、営業利益は293,345千円(同26.8%減)、経常利益は247,924千円(同29.7%減)、当期純利益は198,554千円(同27.5%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。