営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年5月31日
- -8503万
- 2021年5月31日 -92.48%
- -1億6368万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門にかかる費用であります。2021/07/14 15:30
2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/07/14 15:30
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の属する不動産業界においては、金融緩和政策と安定的な1棟レジデンス取引量を背景に、不動産投資家の投資意欲は高まっており、活発な動きを取り戻しつつあります。但し、変異株の感染拡大によっては不動産取引の停滞に至る可能性もあり、引き続き注視する必要があります。2021/07/14 15:30
このような状況の下、当社は主力事業である不動産販売事業において、当事業年度で販売する収益不動産の仕入に努めてまいりました。不動産販売事業においては、仕入の契約・決済が次々に行われた一方で、予定していた大型物件の売却が6月になったことで、想定売上を大きく下回り、セグメント営業損失を計上しました。
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績として、売上高は428,922千円(前年同期比65.6%減)、営業損失は163,681千円(前年同四半期は営業損失85,038千円)、経常損失は176,474千円(前年同四半期は経常損失95,459千円)、法人税等調整額を54,159千円計上したことにより四半期純損失は122,780千円(前年同四半期は四半期純損失68,024千円)となりました。