営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年2月28日
- 4376万
- 2022年2月28日 +721.42%
- 3億5948万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,743千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。2022/05/30 15:30
2.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△212,929千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門にかかる費用であります。
(2)セグメント資産の調整額2,776,617千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに本社備品等であります。
2.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/05/30 15:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2022/05/30 15:30
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境下におきまして当社は、主力事業である不動産販売事業において、力を入れている取扱商品の多様化や高価格化、利益率の向上など、営業戦略の遂行に努めてきました。不動産販売事業においては、仕入れた物件を次々と販売し、売上が過去最高となり、利益率も従来から向上したことで、売上高総利益も大きく伸ばすことができました。一方で、不動産賃貸事業については、稼働が大きく下がった東北ホテルの運営稼働をとめ、時間をかけて再活用の方法を検討・選択するために減損処理をする決断をいたしました。2022/05/30 15:30
この結果、当事業年度の業績として、売上高は9,592,554千円(前年同期比27.1%増)、営業利益は359,487千円(同721.4%増)、経常利益は303,761千円(前年同期は経常利益1,037千円)、当期純損失は526,674千円(前年同期は当期純利益10,386千円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。