- #1 業績等の概要
店舗内に設置された液晶モニターによる広告収入を中心とした子会社の株式会社femedia(フィーメディア)は、販路拡大、コンテンツの拡充を図りました。
以上のように将来の多店舗展開を見据えた投資を行い、また上場を見据えた経営・管理体制強化のための人員の増強など、上場準備に係る各種の費用を計上した結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上収益は1,788百万円(前年同期比25.6%増)、営業利益は108百万円(同281.7%増)、税引前利益は101百万円(同3,562.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は63百万円(前年同期は親会社の所有者に帰属する当期損失4百万円)、当社グループが経営上の重要な指標としているEBITDA(※)は145百万円(同101.7%増)となりました。
※ EBITDA=営業利益+減価償却費及び償却費
2018/04/02 10:00- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは主要財務指標として、全社及び各事業の売上収益、営業利益、EBITDA及びその成長率を重視しています。また独自のオペレーションによる高い生産性が当ビジネスモデルの根幹であるため、各ネイリスト別の施術時間や顧客の店舗での滞在時間など、様々な時間の動向を注視しております。さらに予約によるご来店が大半であるため、予約手段の割合や、予約可能数に対する予約率、キャンセル率などの動向を事業上の重要な指標として注視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/04/02 10:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
店舗内に設置された液晶モニターによる広告収入を中心とした子会社の株式会社femediaは、販路拡大、コンテンツの拡充を図りました。
以上のように将来の多店舗展開を見据えた投資を行い、また上場を見据えた経営・管理体制強化のための人員の増強など、上場準備に係る各種の費用を計上した結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上収益は1,788百万円(前年同期比25.6%増)、営業利益は108百万円(同281.7%増)、税引前利益は101百万円(同3,562.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は63百万円(前年同期は親会社の所有者に帰属する当期損失4百万円)、当社グループが経営上の重要な指標としているEBITDA(※)は145百万円(同101.7%増)となりました。
※ EBITDA=営業利益+減価償却費及び償却費
2018/04/02 10:00- #4 貸借対照表関係(連結)
① 各年度の決算期末時点での連結決算ベースの資本の部の金額(純資産の金額)を前年同期比80%以上に維持する。
② 各年度の決算期末における連結決算ベースの損益計算書の経常損益(IFRSベースの場合は、次の計算式により求められる金額をいう。営業利益+金融収益-金融費用+持分法による投資利益)を2期連続マイナスとしないこと。
③ 各年度の決算期末時点での連結決算ベースの有利子負債残高(短期借入金、長期借入金、社債、転換社債等)を8億円以下にすること(事前に貸主の承諾を得て行った資金調達に係る有利子負債残高を除く)。
2018/04/02 10:00