有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結業績につきましては、売上収益は、前期に新規出店した「ファストネイル」6店舗が伸長し、前年同期比で増収となりました。また、ネイルサロン内のデジタルサイネージ(モニター)への広告放映や手渡しサンプリング等のサービスでは、「ファストネイル」の枠を超えて同業他社の店舗も含めて約250店をネットワーク化したことにより、広告主にとっての商品価値を高め、多くの受注に繋げることができました。2019/08/09 15:14
営業利益では、人件費などの店舗運営コストが上昇したものの、増収及びその他の費用を抑制並びに最適化したことにより、前年同期比で増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上収益は581百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は31百万円(同180.9%増)、税引前四半期利益は29百万円(同200.4%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は18百万円(同205.6%増)となりました。