有価証券報告書-第18期(2024/01/01-2024/12/31)
※2 減損損失
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当社グループは、主に管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
当社グループは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候を共用資産を含む、より大きな単位で検討し、帳簿価額を正味売却価額に基づいた回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損益に計上しております。資産グループの回収可能価額は、正味売却価額と使用価値を比較し、いずれか高い方により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都港区 | その他 | のれん | 35,409 |
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都港区 | その他 | のれん | 5,100 |
| 東京都港区 | 事業用資産 | 建物附属設備 | 3,194 |
| 東京都港区 | 事業用資産 | 長期前払費用 | 41,570 |
| 東京都港区 | 事業用資産 | ソフトウェア | 200 |
当社グループは、主に管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
当社グループは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候を共用資産を含む、より大きな単位で検討し、帳簿価額を正味売却価額に基づいた回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損益に計上しております。資産グループの回収可能価額は、正味売却価額と使用価値を比較し、いずれか高い方により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。