有価証券報告書-第18期(2024/01/01-2024/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、アンバサダー事業及び製造販売業、小売業等を展開しておりますが、事業活動の内容等、適切な情報を提供するため、サービス等の要素が概ね類似する事業セグメントを集約し、「アンバサダー事業」、「製造販売業」、「小売業」の3つを報告セグメントとしております。「アンバサダー事業」は、SNS運用を中心とした運営等を行っております。「製造販売業」は、酸素ボックスの製造及び販売事業等を行っております。「小売業は」、ECサイトにて、コンタクトレンズ、音楽・映像(CD・DVD)、家電などの小売販売を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
従来、当社のグループ報告セグメントは「アンバサダー事業」のみであり、その他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、中間連結会計期間から「製造販売業」について重要性が増したためセグメント情報を開示しております。また、第3四半期連結会計期間において、「その他」に含まれていたEC小売事業の量的な重要性が増したため、「小売業」として独立の報告セグメントにより記載する方法に変更しております。なお、前第4四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントに関する事項
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下の通りであります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメントごとの売上、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する分解情報
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント損失調整額△163,502千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.減価償却費の調整額404千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであ
ります。
4.セグメント損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
5.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の
配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント損失調整額△121,345千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.減価償却費の調整額91千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであり
ます。
4.セグメント損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております
5.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の
配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
セグメント情報に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
セグメント情報に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
のれんの償却額については、セグメント情報に同様の記載をしているため、記載を省略しております。のれんの未償却残高はありません。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日
のれんの償却額については、セグメント情報に同様の記載をしているため、記載を省略しております。のれんの未償却残高は、アンバサダー事業部において10,406千円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、アンバサダー事業及び製造販売業、小売業等を展開しておりますが、事業活動の内容等、適切な情報を提供するため、サービス等の要素が概ね類似する事業セグメントを集約し、「アンバサダー事業」、「製造販売業」、「小売業」の3つを報告セグメントとしております。「アンバサダー事業」は、SNS運用を中心とした運営等を行っております。「製造販売業」は、酸素ボックスの製造及び販売事業等を行っております。「小売業は」、ECサイトにて、コンタクトレンズ、音楽・映像(CD・DVD)、家電などの小売販売を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
従来、当社のグループ報告セグメントは「アンバサダー事業」のみであり、その他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、中間連結会計期間から「製造販売業」について重要性が増したためセグメント情報を開示しております。また、第3四半期連結会計期間において、「その他」に含まれていたEC小売事業の量的な重要性が増したため、「小売業」として独立の報告セグメントにより記載する方法に変更しております。なお、前第4四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントに関する事項
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下の通りであります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメントごとの売上、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する分解情報
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| アンバサダー事業 | 製造販売業 | 小売業 | 計 | |||||
| 売上高 顧客との契約 から生じる収益 その他の収益 | 288,444 ― | ― ― | ― ― | 288,444 ― | 905 ― | 289,350 ― | ― ― | 289,350 ― |
| 外部顧客への 売上高 セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 288,444 ― | ― ― | ― ― | 288,444 ― | 905 ― | 289,350 ― | ― ― | 289,350 ― |
| 計 | 288,444 | ― | ― | 288,444 | 905 | 289,350 | ― | 289,350 |
| セグメント損失 | △209,238 | △32,702 | ― | △241,940 | △21,932 | △263,872 | △163,502 | △427,375 |
| その他の項目 減価償却費 のれん償却額 減損損失 | 5,330 7,081 35,409 | 990 ― ― | ― ― ― | 6,320 7,081 35,409 | 64 10,982 ― | 6,385 18,064 35,409 | 404 ― ― | 6,789 18,064 35,409 |
(注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント損失調整額△163,502千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.減価償却費の調整額404千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであ
ります。
4.セグメント損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
5.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の
配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| アンバサダー事業 | 製造販売業 | 小売業 | 計 | |||||
| 売上高 顧客との契約 から生じる収益 その他の収益 | 293,314 ― | 45,660 ― | 116,392 ― | 455,367 ― | 154 ― | 455,521 ― | ― ― | 455,521 ― |
| 外部顧客への 売上高 セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 293,314 ― | 45,660 ― | 116,392 ― | 455,367 ― | 154 ― | 455,521 ― | ― ― | 455,521 ― |
| 計 | 293,314 | 45,660 | 116,392 | 455,367 | 154 | 455,521 | ― | 455,521 |
| セグメント損失 | △106,991 | △46,189 | △11,113 | △164,294 | △16,322 | △180,616 | △121,345 | △301,962 |
| その他の項目 減価償却費 のれん償却額 減損損失 | 3,085 816 49,865 | 638 ― ― | ― ― ― | 3,723 816 49,865 | ― ― 200 | 3,723 816 50,065 | 91 ― ― | 3,814 816 50,065 |
(注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント損失調整額△121,345千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.減価償却費の調整額91千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであり
ます。
4.セグメント損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております
5.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の
配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社電通 | 24,286 | アンバサダー事業 |
| 株式会社ユー・エス・ジェイ | 16,693 | アンバサダー事業 |
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社Mizkan | 31,069 | アンバサダー事業 |
| 株式会社電通 | 20,728 | アンバサダー事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
セグメント情報に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
セグメント情報に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
のれんの償却額については、セグメント情報に同様の記載をしているため、記載を省略しております。のれんの未償却残高はありません。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日
のれんの償却額については、セグメント情報に同様の記載をしているため、記載を省略しております。のれんの未償却残高は、アンバサダー事業部において10,406千円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。