営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2016年4月30日
- -2294万
- 2017年4月30日
- 8885万
- 2018年1月31日 +243.53%
- 3億523万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のなか、当社エンジニアが開発し、プロ棋士に勝利した将棋AIを搭載したスマートフォンアプリ「将棋ウォーズ」が引き続き安定した収益を上げました。また、収益性の低いモバイルアプリの運営を停止する一方、BtoB領域においては、当社AI技術を「HEROZ Kishin」として本格的に提供を開始するなど、社内リソースのシフトに取り組んでまいりました。2018/04/12 15:00
以上の結果、事業の選択と集中を行ったことやBtoBサービス立ち上げにより一時的に売上は落ち込み、当事業年度の売上高は877,623千円(前年同期比24.1%減)となりましたが、営業利益は88,854千円(前年同期は営業損失22,949千円)、経常利益は94,352千円(前年同期は経常損失23,035千円)、当期純利益は94,062千円(前年同期は当期純損失87,007千円)となりました。
なお、当社はAI関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績に関する記載は省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における販売費及び一般管理費は、103,131千円(前年同期比30.7%減)となりました。これは主に、広告宣伝費が減少したこと等によるものです。2018/04/12 15:00
この結果、当事業年度の営業利益は、88,854千円(前事業年度は22,949千円の営業損失)、経常利益は、94,352千円(前事業年度は23,035千円の経常損失)となりました。
これらの結果を受け、当事業年度の当期純利益は94,062千円(前事業年度は87,007千円の当期純損失)となりました。なお、法人税、住民税及び事業税は290千円(前事業年度は537千円)であります。