- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,749千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の本社造作及び工具、器具及び備品であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
2018/05/31 11:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△144,198千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用△417,042千円及びセグメント間取引消去272,843千円であります。
(2)セグメント資産の調整額1,163,243千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の現金及び預金等1,197,926千円及びセグメント間債権の消去△34,683千円であります。
(3)減価償却費の調整額2,762千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の減価償却費2,762千円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,000千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の本社造作及び工具、器具及び備品であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/05/31 11:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/05/31 11:44- #4 業績等の概要
こうした環境の中で、当社グループは、既存顧客案件の継続・追加及び新規案件の獲得を推し進めました。また、RPA・人工知能関連の情報提供に特化した会員制メディア「RPA BANK」の運営、RPAに関する定期セミナー、RPAツールを体感するワークショップや「RPA SUMMIT 2017」の開催等、RPAに関する情報配信、啓蒙活動等に積極的に取り組んで参りました。
その結果、当連結会計年度の売上高は4,188百万円(前連結会計年度比58.4%増)、営業利益は465百万円(前連結会計年度比178.7%増)、経常利益は450百万円(前連結会計年度比184.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は293百万円(前連結会計年度比88.0%増)となりました。
セグメント業績は次のとおりであります。
2018/05/31 11:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は4,188百万円(前連結会計年度比58.4%増)、営業利益は465百万円(前連結会計年度比178.7%増)、経常利益は450百万円(前連結会計年度比184.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は293百万円(前連結会計年度比88.0%増)となりました。
当連結会計年度における主な勘定科目等の状況は次のとおりです。
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