- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「BtoC事業」は主に、介護用品やベビー用品等を中心としたeコマースサイトの運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2018/03/23 11:02- #2 事業等のリスク
2.当社の収益構造に関するリスクについて
当社が運営しているサービスのうち、商談型展示会事業について売上高及び営業利益の計上が展示会開催月に偏重します。そのため、展示会の開催時期や開催場所、展示会の規模やタイプの異なる展示会を増やしていくこと、またM&A仲介事業も拡大していくことで、年間を通して売上及び利益の計上時期を平準化していく方針でありますが、当社が予定した通りに会場が確保できない場合や、来場者及び出展社の確保が困難になる事態が発生した場合、M&Aコンサルタントの採用が予定通りに進まない場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、平成30年3月期における四半期別の売上高及び営業損益の推移は以下の通りであります。
2018/03/23 11:02- #3 四半期損益計算書関係(連結)
当第3四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
当社の展示会における売上高及び売上原価は各展示会の開催月に計上されるため、第3四半期会計期間及び第4四半期会計期間に売上高及び売上原価が集中する傾向にあります。
※販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次の通りであります。
2018/03/23 11:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/03/23 11:02 - #5 業績等の概要
BtoC事業は、商品登録点数の拡大や一括仕入れによる仕入価格コストの低減に取組みましたが、介護分野においてeコマースを行う事業者の増加により競争環境が悪化し、収益性は低下いたしました。
以上の結果、当事業年度における当社の売上高は1,112,504千円(前年同期比19.6%増)となり、営業利益は67,170千円(同116.0%増)、経常利益は66,721千円(同118.5%増)、当期純利益は47,779千円(同142.0%増)となりました。
セグメント別の業績は以下の通りです。
2018/03/23 11:02- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第11期事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当事業年度の売上高は1,112,504千円と、前事業年度に比べ182,293千円の増加となりました。この主な要因は、介護事業者を対象としたM&A仲介事業が伸長したことによる業容拡大と、大阪において関西地方初となる商談型展示会「CareTEX関西2016」の開催並びに東京において開催した「CareTEX2017」の業容拡大等に伴う売上規模の拡大によるものであります。
売上原価は585,213千円となり、前事業年度に比べ36,118千円の増加となりました。この主な要因は、「CareTEX関西2016」の会場費等の計上によるものであります。
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