売上高
個別
- 2017年3月31日
- 6億1407万
- 2018年3月31日 -8.97%
- 5億5896万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/06/27 15:05
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高 (千円) 210,850 396,924 716,250 1,333,177 税引前当期純利益又は税引前四半期純損失(△) (千円) △37,985 △123,908 △100,251 105,015 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「BtoC事業」は主に、介護用品やベビー用品等を中心としたeコマースサイトの運営を行っております。2018/06/27 15:05
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- 2.当社の収益構造に関するリスクについて2018/06/27 15:05
当社が運営しているサービスのうち、商談型展示会事業について売上高及び営業利益の計上が展示会開催月に偏重します。そのため、展示会の開催時期や開催場所、展示会の規模やタイプの異なる展示会を増やしていくこと、またM&A仲介事業も拡大していくことで、年間を通して売上及び利益の計上時期を平準化していく方針でありますが、当社が予定した通りに会場が確保できない場合や、来場者及び出展社の確保が困難になる事態が発生した場合、M&Aコンサルタントの採用が予定通りに進まない場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、平成30年3月期における四半期別の売上高及び営業損益の推移は以下の通りであります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/27 15:05 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社ではこれまで培ってきた商談型展示会のノウハウ・経験を活かし、今後の事業展開を見据え、健康分野等の新しい領域を包含した商談型展示会の開催や、医療等の新業種領域へのM&A仲介サービスの提供の開始、商品ジャンル特化型展示商談会「CareTEX One」の開催といった、新しい形でのマッチングサービスの企画に取り組み、介護業界におけるマッチング・プラットフォームの確立に注力してまいりました。この結果、平成29年10月には関西圏における介護業界の商談型展示会の定着を図り、今後の安定的な開催に繋げるために、関西地域での第2回目となる「CareTEX関西2017」を開催しております。さらに、平成30年3月には、次世代テクノロジーの普及に焦点をあてた「介護テクノロジー展」や、健康寿命延伸のための「健康長寿産業展」、地域包括ケアシステムに向けたまちづくりを考える「超高齢社会のまちづくり展」といった新しい領域の展示会と、これまでの「CareTEX」を同時開催することで規模が大きく伸長した「東京ケアウィーク2018」を東京で開催いたしました。2018/06/27 15:05
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高は1,333,177千円(前事業年度比19.8%増)、営業利益は122,300千円(前事業年度比82.1%増)、経常利益は105,015千円(前事業年度比57.4%増)、当期純利益は73,542千円(前事業年度比53.9%増)となりました。
当事業年度における各セグメントの概況は、以下のとおりであります。